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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス066

前回までは、パインが実は保険金詐欺を企てようとして、部下のヴィンセントに自身の家から絵画を盗ませたことを知ったマイケルがその証拠を盗み出し、それをパインに告げました。

そして、その後は自らのナレーション通り、盗み聞き、つまり盗聴器の準備をします。ここでも盗聴器の作り方のナレーションが入りますが、ここは難しい文章がなかったので割愛します。DVDでお楽しみください。

さて、見事にその辺の携帯電話で盗聴器を作り上げたマイケルは自分の家の屋上で盗聴器のテストをしています。そこにいつの間にかフィオナがきました。

以下はマイケルとフィオナがマイケルの家の屋上でしている会話です。MがマイケルでFがフィオナのセリフです。

F: Good to know I can still sneak up on you.
M: You know, one of these days I’m gonna shoot you by accident.
F: you might shoot me one of these days but it won’t be by accident. So, this is home?
M: It is for now. It’s cheap, thanks to the drug dealer next door. And it’s secure, at least I thought it was.
F: You promise me dinner. I came to collect.
M: All right, I’ll take you to dinner. Let’s go to dinner.
F: That was easy. Miami’s made you soft.

私がまだあなたの後ろに忍びよれることが分かってよかったわ。
いつか間違ってお前のことを撃ってしまいそうだよ。
おそらく事故ではなくいつか私のことを撃つでしょうね。これが新しい家?
今はね。お隣のドラッグディーラーのおかげで家賃は安いし。それに安全だし、少なくともそうだと思ったが。
ディナーの約束をしていたわよね。約束を果たしてもらいに来たわ。
わかったディナーに連れて行こう。ディナーに行こう。
簡単だったわ。マイアミがあなたを柔和にしたのね。

1行目、冒頭にit’sが省略されていますね。そして、sneak upは忍び寄るということです。逆にsneak outになるとこっそり抜け出すという意味になります。厳しい親の目をかいくぐって遊びに行くときになどに使います。

2行目、と3行目は特に難しいところがないので、スキップしましょう。

4行目、it is はhomeがその後に省略されていますね。thanks toは○○のおかげでという意味です。ドラッグディーラーが隣に住んでいて、怖くてだれも住みたがらないので、破格の家賃でマイケルに貸してくれているのでした。4行目、at least以下が過去形になっているのは、フィーにあっさりと忍び込まれてしまったから、そう思っていたと過去形になっているのですね。

最後のmake you softはmake+目的語(O)+補語(C)になっていて、OをCにするという意味になります。だから、ここはマイアミがマイケルを柔和な人間にしたという意味ですね。

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