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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス060

今回も前回の続きでマイケルがパイン氏の家に盗みに入っているシーンです。

自らの家に盗みに入り、保険金をいただいて、なおかつ自分の従業員ハビエルをだしに使ったパイン氏の陰謀の証拠をつかむために、パイン氏の家で証拠品を探しているマイケル。当然真夜中で家の人は寝静まっている時間です。

そして、ついにパイン氏の金庫にたどり着いたマイケルは金庫を破ろうとします。以下はその金庫破りの際のマイケルのナレーションです。

Cracking an old school safe is pretty tough, but modern high tech security makes much easier. Thing is, nobody wipes off a fingerprint scanner after they use it, so what’s left on the scanner, nine times out of ten, is a fingerprint.

昔流儀の金庫を破るのはとても難しい。でも、最新のハイテクを使った金庫はもっと全然簡単だ。だれも指紋認証スキャナーを使った後それを拭う人なんていない。だから、スキャナーについているものは、10中8,9、指紋だ。

では、早速1行目から見ていきましょう。まず、old schoolは古い学校ではありません。schoolにはもう1つ流儀とか流派という意味があります。ここではそっちですね。ここでは古い流儀の金庫という意味になります。つまり、昔ながらのカギを使った金庫のことですね。

次に、modern high tech security makes much easier. です。makeは使役ですね。直訳すると、近代のハイテク金庫はそれをとても簡単にする。ここでは比較が使われていますが、比較されているのは、何でしょうか?そう、old school safeですね。何を簡単にしたのですか?それは金庫破りですね。

Thing is これは、物はという意味ではなく文頭で、要は、実は、などの意味になります。

最後に、what’s left on the scanner, nine times out of ten, is a fingerprint. の部分ですが、これは文の真ん中に挿入句が来ているのでちょっとわかりにくいですね。

まずは、文頭のwhatです。これはどのような意味でしょうか?これは関係代名詞のWhatですね。そして、挿入句を抜くと、The thing which is left on the scanner is a finger print.となりますね。これだと、スキャナーの上に残っているものは指紋であると訳せますね。ちなみに、挿入句の中のnine times out of tenは十中八九という意味です。英語の場合は八は無くて九だけですね。

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