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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス058

前回は、玄関前でマイケルが会いたくない、マイケルに会いたがっている人、シュガーを玄関前で見つけたところでしたね。

sugarはマイケルを見つけると、マイケルに声をかけてきます。曰く、俺の客になに手を出しているんだと。

マイケルは相手にすることなく、皮肉をこめてどいてくれということをいうと、シュガーはマイケルの脇腹を小突いてきます。運の悪いことにその脇腹は物語冒頭のアフリカでロシアマフィアたちに袋叩きにされて折れていたところでした。

ここで、マイケルのナレーションが入ります。以下MNはナレーション、Sはシュガー、Mはマイケルのセリフです。

MN: Doesn’t matter how much training you have. A broken rib is a broken rib.
S: Don’t start fights you can’t finish, bro.
M: I’ll break it, I don’t want to, but I will if I have to.
S: All right, let go!
MN: There is a reason spies have a hard time making friends.

どれだけトレーニングを積んでいても関係ない。折れたあばらは折れたあばらだ。
終えられない喧嘩を始めるんじゃないぜ。
(とっさにマイケルは相手の手をとってねじあげます。)
折るぞ!折りたくないけど、そうしなければならないならやるぞ。
分かった、はなしてくれ!
これが、スパイがなかなか友達を作れない1つの理由だ。

まず1行目、doesn’t matterは関係ないとか、問題ではないという意味ですね。次のhow much training you have、これは意味がわかりますか?まず最初のhowですが、これは何ですか?

これは、関節疑問文ですね。how much trainingでどれだけトレーニングを積んでも、という意味です。通常疑問文だったら、How much training do you have?となりますね。しかし、It doesn’t matterに続く関節疑問文なので、doがなくなります。それだけで、ここは関係代名詞等は関係ないですね。

2行目、ここには関係代名詞が隠れていますが、どこに隠れているでしょうか?答えは、fightsの後ろですね。ちなみにこのfightsは喧嘩とうい名詞です。動詞ではありませんよ。そして、fights that you can’t finishで、終えられない喧嘩という意味ですね。

3行目、ここも関係代名詞ではないですが、たくさん省略が起こっていますね。まず、want to の後ろ、次に、willの後ろ、そして、have toの後ろですね。何が省略されているか、breakですね。ここは簡単でしたでしょうか?

最後に一番後ろの行、ここにも省略があります。何か分かりますか?関係副詞のwhyですね。reasonの後ろに隠れています。

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