まずこちらからお読みください。

注意!! 間違ったヒアリング学習法では4年間英語を聞き続けても英語は聞こえるようにはなりません。私自信が身をもって経験しました。 今でこそ英語とスペイン語を習得した私が教える、多くの人が間違えている英語ヒアリングの学習法はコチラ

ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス056

前回に引き続き、ダンとマイケルの電話での会話です。

CIAのマイケルの担当者はマイケルがバーンノーティスを受け取っていこう、全く電話にも出てくれなくなり、連絡をつけることができなくなっていたのですね。そこで、偽爆弾を送って、電話をかけさせるというマイケルの作戦がうまくいき、向こうから電話をかけてきたのが前回のシーンでした。

今回もその続きです。前回同様DがダンでMがマイケルのセリフです。

M: Can I at least see the burn notice? Can you do that for me? If I could see who issued it, then maybe I can do something about this.
D: I risked enough just calling. Look, some of us are still on your side. You pull another stunt like this, though, and I won’t be one of them.

少なくとも、バーンノーティスを見ることはできるか?やってくれるかい?もし、誰が発行したかを見れば、おそらく何かができるはずだから。
お前に電話をするだけで十分リスクを冒しているだ。いいか、俺らのうちでも数人はまだお前の肩を持っているんだ。でも、もしこんなことを続ければ、おれはもはや思えの側ではなくなるからな。

1行目、at leastは少なくともですね。文中に入ってきていますが、この文の本筋はcan I see the burn notice.ですので、at leastが急に文中にでてきたからと言って、本筋の意味は変わりませんよ。

次のthatですが、これはどういう意味かわかりますか?これは、前の文章を指していますね。つまり、バーンノーティスを見せてくれるかと、それを私のためにしてくれるか?と聞いているのですね。

さて、次のwhoはどういう意味かわかりますか?これは、関係代名詞ではなく、関節疑問文のwhoですよ。ちなみに、冒頭のifはもしものほうです。これは「かどうか」のifではありません。文冒頭では「かどうか」の意味を表すには、whetherが使われますので、冒頭にifがある場合は簡単でいいですね。文全体では、もしそれを誰が発行したか分かれば・・・、という意味ですね。

2行目です。まず、some of us are still on your side. some of usは私たちのうち幾人かはの意味です。CIAの中でも何人かはということですね。be on your sideであなたの側にいる、味方だという意味ですね。another stunt like this、ここのlikeは○○のようなという意味ですね。like thisでこのようなということです。stuntはよく耳にするスタントと同じ意味ですね。このようなスタントとは、偽パイプ爆弾をCIAに送りつけることですね。

最後に、I won’t be one of them. ですが、直訳すれば、私は彼らのうちの一人にならないであろう、ですね。彼らとは誰でしょうか?それは、マイケルの側に立っている何人かのCIAのことですね。ダンはそれにはならないだろうと言っています。

つまり、今はまだマイケルの味方だけど、マイケルがこれ以上無茶なことばかりしていたら、ダンもこれ以上味方ではいられないということですね。

ちなみに、今回のシーンで、バーンノーティス第1話は終わりになります。なお、1話目のみ、前半と後半に別れており、次回から、1エピソード目の後半を解説していきます。

目次へ

告知エリア

海外ドラマや映画で英語を勉強するなら、これが一番使いやすくて安くて便利です!!
まずは2週間の無料トライアルで!

huluを使った英語学習方法の解説はコチラ

当サイトが最もオススメする英語教材です。

アンチ英会話スクールな管理人ですが、どうせ行くならここが一番です。
トライアルレッスンで違いを確認してみてください。