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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス055

危なげな若いカップルを追い払ったマイケルは、無事に家の中に入ることができました。そして、すぐに眠りにつき、朝を迎えます。

朝と同時に誰からか電話がかかってきます。いつもの通り、マデリンのお使いをお願いする電話かと思い、mom!と電話に出たマイケル。しかし、電話をしてきたのは、かつてCIAでマイケルの担当をしていたDanでした。

マイケルはちょっと前に、爆発物に見えるようなおもちゃをCIAに送りつけていましたね。その効果なのでしょうか・・・?

以下はマイケルとダンのやりとりです。マイケルのセリフはM、ダンのセリフはDです。

M: Dan, good to hear from you. I thought you lost my number.
D: just spent 3 hours with the FBI discussing your little present. They wondered why someone was sending me a pipe bomb with no explosive in it.
M: I thought it’d get your attention. So tell me what’s going on.
D: I don’t know. Look, for what it’s worth, I think it’s bullshit.
M: Tell me who to talk to, or I’m coming to D.C. and raising some hell.

ダン、電話してくれてうれしいよ。俺の電話番号をとっくに捨ててしまったかと思ったよ。
ちょうどFBIとおまえのプレゼントについて、3時間も話したところだよ。奴らはなぜ誰かが爆発しないパイプ爆弾を送ってきたのか不思議に思っていたぜ。
お前の注意をひいてくれるかもと思ってな。何が起こっているのか教えてくれ。
しらないよ。それに、役に立つかどうか話からないし、それはきっとクソだぞ。
誰と話せばいいか教えてくれ、もしくは、ワシントンに行って大騒ぎを起こしてくるぞ。

2行目、They wondered why someone was sending me…のところです。wonderは不思議に思うとか、疑問に思うとかそういった意味で、とてもよく出てくる動詞です。そして、それに続くwhyはどういう意味でしょうか?これは関節疑問文で、そのまま「なぜ」と意味が取れますね。このwonder whyは良く出てきます。もちろん、why以外の疑問詞も一緒になってよく出てきます。wonder howとかね。

3行目、I thought it’d get your attention. ここの’dって、何か分かりますかhad? could? would? 答えは、wouldですね。このように’dで訳されることは非常に多いです。口語でももちろん、「イッッドゥ」のように、訳して発音します。とてもよく使われる表現なので、なんども接してこの’dに何が省略されているのかがすぐにわかるようになれてしまいましょう。(パイプ偽爆弾が)あなたの注意をひいてくれると思ったという意味でですね。

4行目、for what it’s worth,は役に立つかわからないが、とか、価値があるかわからないが、という意味の慣用句です。こういう慣用句はもはや暗記するしかないですね。bullshitは直訳すると牛のくそですが、まあ、shitのさらに強いスラングのような感じです。

最後の行、raise hellは大騒ぎをするとあ、大騒動を起こすという意味です。

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