まずこちらからお読みください。

注意!! 間違ったヒアリング学習法では4年間英語を聞き続けても英語は聞こえるようにはなりません。私自信が身をもって経験しました。 今でこそ英語とスペイン語を習得した私が教える、多くの人が間違えている英語ヒアリングの学習法はコチラ

ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス054

前回バリーに盗品を扱う美術商を紹介してもらうことを約束してもらったマイケルはバリーとの会談の場を後にします。

夜もふけ、家に帰ってきたマイケルは、自分の家の階段(マイケルの家は外階段で玄関ドアのある2階に上がっていくタイプの物件)で若い男女がいちゃいちゃしているのを見つけます。

話しかけると、以下のように男のほうが答えました。なお、文中後半MA以下はマイケルのナレーションです。

We were waiting on Sugar.
I don’t know his real name, but he lives right over there.
He usually hooks us up. We wanted to score some E.
MN: Drugs complicate any situations. Whether you’re in a poppy field in Afghanistan, a cocoa plantation in Colombia or a back alley in Miami.
It’s just a matter of time until someone starts shooting.

俺達はシュガーを待っているんだ。
彼の本当の名前は知らないけど、でもここに住んでいるんだよ。
彼はいつもヤクを売ってくれるんだ。俺らはEをちょっともらいたくてね。
麻薬はどんな時もやっかいなものだ。それはあなたがアフガニスタンのケシ畑にいる時も、コロンビアのココア農場にいる時も、毎まみの裏路地にいる時も。
誰かが銃を撃ち始めるのは時間の問題だ。

まずは単語から見ていきましょう。3行目、scoreは得点ではなく、○○を得るという意味です。しばしば、麻薬や違法なものを得ることを表現するのに使われます。complicateは複雑にするという意味です。医療の現場では合併症とか、手術が失敗した時にも使われたりします。poppyはケシのことです。back alleyは裏路地ですね。

さて、3行目、hook us upですが、これはスラングですね。hook upで良く使われるのは2種類あって、hook up withであれば、誰かと付き合ったとか、sexしたとか、そういった意味で使われます。また、hook someone upの形であれば、麻薬や違法なものを誰誰にくれるとか、誰誰を紹介するとか、そういった意味でも使われます。スラングですが、結構ドラマでは良く使われるので、覚えておいても損は無いと思います。

matter of timeは時間の問題という意味です。この票下もかなりよく使われるので、覚えておきましょう。ちなみに、このドラマでは毎回、マイケルが仕事の依頼を受けると、It’s just a matter of time until someone starts shooting.です(笑)

目次へ

告知エリア

海外ドラマや映画で英語を勉強するなら、これが一番使いやすくて安くて便利です!!
まずは2週間の無料トライアルで!

huluを使った英語学習方法の解説はコチラ

当サイトが最もオススメする英語教材です。

アンチ英会話スクールな管理人ですが、どうせ行くならここが一番です。
トライアルレッスンで違いを確認してみてください。