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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス051

今回も前回に続き、マイケルとサムのプールサイドでの会話です。

前回はサムが調査したパイン氏のお抱えのボディーガード(殺し屋?)のヴィンセントについてのことを話していましたが、今回は話題が変わって、マイケルの仕事についての話です。

S: Any progress with the job?
M: I checked the estate’s security log. Nothing there.
S: So it’s the hard way then.
M: The best angle is the art. They will fence the jewelry anyway, but the art’s harder to sell. I find the buyer, I’ll work my way back to who pulled off the job.
S: How you gonna do that.
M: I need you to set up a meeting with me and Barry.
S: Can do.

依頼の件で何か進展はあったか?
邸宅のセキュリティー記録をチェックしてみたが、何もなかった。
地道にやるしかないな。
まず切り込むべきところは美術品だな。奴らはいずれにしても宝石を現金化するだろう。しかし、美術品は売り飛ばすのが難しい。俺はバイヤーを見つけて、そして、そこから誰が盗みをやったのかをさかのぼってみようと思う。
どうやってやるんだ?
お前にバリーとのミーティングをセットアップしてもらう必要がある。
それはできるよ。

ここは文法的にはそんなに難しいところはありませんね。なので、飛ばしてみていきましょう。

4行目、The best angle is the art. 犯人探しの調査が暗礁に乗り上げ、どうしようかという時に、マイケルが言ったセリフです。angleには角度とか見地そういった意味があります。ここでは、見地という意味、突破口的な意味で使われていますね。そして、突破口として一番いいのは、芸術品だということですね。artといっても、サムの日焼けのことではないですよ。

では、その芸術品をどうするのかというと、I’ll work my way back to who pulled off the job. ということですね。ここで出てくるwhoは何でしょうか?関係代名詞?いえ、これは関節疑問文のwhoです。誰が仕事をやり遂げたか?という意味ですね。それをバイヤーから手繰っていくのです。work my way back toはこの句でしばしば出てきます。そこまで手繰っていくというか、戻っていくというか、そんなニュアンスでしょうか。

ちなみに、ちょっと前のfenceは盗品を現金化するという意味です。前にも出てきましたね。日本語では盗品故売というそうですが、そんな日本語知っている人はいるのでしょうか・・・。

次に最後のサムのセリフです。I need you to set up a meeting with me and Barry. ここでも、need+人+不定詞が出てきていますね。サムにバリーとマイケルのミーティングをセットアップしてほしいということです。さて、一話から早速バリーが出てきますね。個人的にはサムもマイケルもとてもキャラクターが好きですが、バリーはいつもマイケルにいいように使われてしまう感じで、それでいてキャラクターが強烈で・・・とにかく、いい味出してます。

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