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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス050

前回まではハビエルさんの家で事件の手付についての話をしていました。そして、今回はシーンが変わってホテルのプールです。

なぜシーンがホテルのプールになるのか?それは、ホテルのプールで仕事に励んでいるサムにマイケルが会いに来たからです。マイケルはサムにパイン氏のボディーガードのヴィンセントに関する情報を仕入れるようお願いをしていましたね。それを聞きに来たのです。

以下はSがサムでMがマイケルのセリフです。

M: Working hard?
S: Tanning is an art and a science, Mike. You want something to drink?
S: They got guys here. They’ll bring you whatever you want.
M: No, I’m fine. So, whatever have you found out about Pyne’s hired gun?
S: Well he washed out of the Rangers after couple of years, then he went to work for some private military outfit in Iraq, some kind of meathead mercenary sort of thing. But, I’ll keep digging.
S: Hey how’s your new place? Oleg set you up?

頑張って仕事しているか?
日焼けは芸術であり科学なんだ。何か飲み物いるか?プールにも給仕がいて、何でも持ってきてくれるぞ。
大丈夫だ。それで、パイン氏の雇われ殺しやについてどんなことを調べたのかな?
彼は2,3年でレンジャーを除隊した後、イラクにあるいくつかの軍需産業の軍隊で働いてた、いわゆる間抜けな傭兵ってやつだな、なんていうか。もうちょっと調べてみるよ。
ところで、新しい住居はどうだい?オレグはうまくやってくれたか?

1行目、ここでは映像がないので、分かりづらいですが、マイケルがホテルのプールでのんきに日焼けをしているサムに向かって皮肉で聞いています。

2行目後半something to drink、これは不定詞の形容詞的用法で例文としてかなりの頻度で出てくる文章ですね。意味は分かりますよね。

3行目、ちょっと代名詞が分かりづらいですね。初めのtheyはホテルです。建物ではなくホテル会社ですね。guysはプールサイドの給仕の人たちです。続いての文章は、They’ll bring you whatever you want.で、whateverは関係代名詞のwhatと同じような感じで見ればよいかと思います。they bring you the things which you wantで彼らは君がほしいものを持ってくる。ですね。このthe things whichがwhateverに変わっただけですね。ほしいものは何でもという意味になっています。

4行目、whatever have you found out about Pyne’s hired gun? これも冒頭のwhateverをwhatに直せば分かりやすいですね。完了形が使われているのでは、今までサムが色々と調べていたはずだからです。ちなみに、hired gunは雇われの殺し屋という意味です。gunはここでは銃という意味ではありません。

最後に、残りの部分の単語を紹介します。まず、wash outは除隊するという意味です。ここではRangerを除隊したという意味ですね。militaryは軍隊ですね。ここでは、privateなので、民間の軍需産業会社を指しています。 outfitは会社とか一団という意味です。イラクにある軍需産業が派遣した一隊という意味でしょう。 meatheadは馬鹿とかのろまとか、そういった意味のスラングです。 mercenaryは傭兵とか報酬という意味もあります。

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