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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス044

今回のシーンもまだマイケルがマデリンを盗んだ車で病院まで送っていくシーンです。

前回までのシーンで無事FBIの尾行も巻いて、マデリンの病院までマイケルが運転しています。相変わらず2人は色々なことを言い合いしていますが、以下のセリフはその言い合いの中のマデリンのセリフです。

My point is that you were the one that kept family going.
After you left, everything just fell apart.

私が言いたいのは、あなたが家族を機能させる存在だったっていうことなの。
あなたが家を出てから、全てはばらばらになってしまったもの。

冒頭のpoint isはとてもよく使われる表現です。会話の中でも特に要点を簡潔に絞って相手に伝える際に、point isといって、その後に要点を続けます。日本語で言えば、ようするに、のような感じですね。

さて、この文章では、thatが2回来ていますね。それぞれの役割はどうなっているかわかりますか?

1番目、isの後のthatは接続詞のthatですね。では2番目のoneのあとは、これは関係代名詞の主格ですね。先行詞はもちろんoneです。では、関係詞節の中はどうなっているでしょうか?ここはSVOCの構文になっていますね。

関係代名詞は主格なので、関係詞節の中では主語の役割をしています。そして、動詞がkeepで、目的語がfamily、補語がgoingですね。ちなみに、ここのgoingは「行く」というよりは、機能させるとか、うまくいくとかそういった意味になります。

次に2行目です。ここは特に文法などは大丈夫ですね。単語で1つ、fell apartです。これはどういう意味かわかりますか?ばらばらになるという意味ですね。apartは日本語のアパートのように、建物を指すのではなく、ばらばらにという意味があります。このfall apart以外にも、tear apartもよくばらばらや散り散りになるという表現で使われますので、覚えておきましょう。

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