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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス043

今回は前回に引き続き、マイケルのナレーションです。

マデリンを病院に送っているマイケルをFBIの尾行がぴったりマークしています。今回のナレーションは前回に引き続き、この尾行を以下に撒くかのテクニックをマイケルが解説しています。

So you just keep driving like an idiot until the other guy makes a mistake.
Again all of this is easier without a passenger yelling at you for missing decade’s worth of Thanksgivings.

だから、あなたは相手がミスを犯すまでバカみたいな走り方を続けるだけだ。
そして、もう一回言うが、同乗者があなたがここ10年ほどサンクスギビングにこなかったことを詰っていないほうがこのことは断然簡単だ。

前回のナレーションの途中からなので、文頭がsoになっていますが、特にこのsoは気にしなくて大丈夫です。

keepの後に出てくるdrivingは動名詞ですね。走ることを続けるという風な意味になりますね。では、どのように走り続けるのか、それがlike以下です。バカみたいにですね。

until以下がいつまでということを表す文章です。the otherは数回前でone way the otherで解説したのと同じように、自分たちの相手方を指しています。つまりここではFBIですね。

againはこのことについて、マイケルが前のナレーションですでに言及していたので、againがここで出てきていますが、特に気にしなくていいです。文章全体では、thisが主語で、比較級をとっていますね。そして、without以下がとても長いですね。ちなみに、without以下もSVOのような形になっていますね。しかし、その前のパートにすでに主語動詞が出てきているので、動詞については、現在分詞の形をとっていますね。

このように、修飾節でwithやwithout、もちろんそれ以外もですが、このような前置詞の後に修飾節が来る文章では、現在分詞を伴って、前置詞後が主語+動詞のような形になることがよくあります。「訳し方はSがVをすること」のような訳し方でいいと思います。ここで言えば、同乗者があなたに大声を上げないほうが、という訳になりますね。

ちなみに、yellは叫ぶや大声を上げるという動詞。thanksgivingはアメリカやカナダなどの風習で、収穫祭のようなものです。日本の正月のように、この日は家族みんなが集まって食事をしたりします。詳しくはwikipediaでサンクスギビングで調べてみてください。

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