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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス036

前回に引き続き、サムとマイケルの会話です。

前回は全く調査に関係のないキューバ風サンドイッチの話をしていましたが、今回は真面目に調査内容のことを話しています。

S: How is your job?
M: How do you think? It’s a pain in the ass.
M: The guy swears he had nothing to do with it. It looks bad. If I was a cop, I’d arrest him.

仕事のほうはどうだい?
どうなっていると思う?すごくやっかいだよ。
依頼主は絶対自分はやっていないと言っている。状況はよくない。俺が警察ならやつを逮捕しているよ。

1行目は特に何もないので飛ばします。

2行目、pain in the assはやっかいごととか、問題を起こすことという意味です。スラングですね。assというのは、尻という意味のスラングです。

よく映画などで、むかつくやつに、I’m gonna kick your assといっていますね。直訳すると、お前のケツ蹴っ飛ばすぞという意味ですが、必ずしも尻を蹴るというよりも、日本語のぶっ飛ばすぞ!のニュアンスに近いでしょう。assはスラングですが、ドラマや映画ではとてもよく使われます。

3行目、swearは誓うという意味の単語です。swearの後に接続詞thatが省略されていて、that節以下で誓った内容を表現していますね。he had nothing to do with it. まずto不定詞ですが、ここはどのような使われ方をしているのでしょうか?

正解は形容詞的用法で、to以下がnothingを修飾していますね。nothing to do with itはとてもよく出てくる表現です。直訳すると分かりにくいですし、これはこれで覚えてしまいましょう。nothing to do with ○○、で「○○とは関係がない」という意味になります。

ここでは、彼はその事とは一切関係がないという意味になりますね。これが、ハビエルが誓った内容になります。ちなみに、この行に出てくる彼やguyは全て依頼主のハビエルのことを指しています。

最後に、ifに注目してください。ここのifはどのような使われ方をしているでしょうか?もしも?○○かどうか?

正解は、どちらでもなくて、ここは仮定法ですね。まあ、もしといえば、もしなのですが。仮定法なので、I wasと言っていますが、現在時制を表現しています。つまり自分がもし警察ならば、逮捕しているということですね。

ちなみに、仮定法の場合は、1人称でも3人称でもwereが使われるという風に書いてある文法書もありますが、特に口語ではwasもきちんと使われます。マイアミ出身のマイケルが使っているのですから、確かですね。

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