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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス032

前回、ルーシーに紹介してもらったサムに会ったマイケルは、サムと会話を交わします。ちなみに、サムは前評判のごとく昼間っから酒を飲んでいます。飲んだくれ親父ですね。

今回も前回に引き続きサムとマイケルの会話からです。ちょっと長いので、要点だけかいつまんで解説していきます。ちなみに、文中のMはマイケル、Sはサムのセリフです。

M: Speaking of apartments, you know a safe place I can stay?
S: I might know a guy, I’ll make a call. How long you around?
M: Just long enough to put together some cash and track down this born notice.
S: Hey, so this job tomorrow, you want to do the meeting or you need me to come along and hold your hand?
S: I remember old days. Once you go to work, somebody always starts to shooting at you.
M: I’ll be fine, Sam.

アパートと言えば、俺が滞在できる安全な場所を知っているかい?
ある人物を知っているよ。電話するよ。どのくらいとどまるの?
金を集めて、このバーンノーティスについて調べる間だね。
おい、この仕事についてだが、明日ミーティングするか?ミーティングの間中俺に手を握っていてほしいか?
昔のことを覚えているよ。一度お前が仕事をしだすと誰かが必ずお前に向けて銃を打ち出すんだ。
俺は大丈夫だ、サム。

ちょっと長い文章ですね。これ以降も、マイケルのナレーションに加え、サムとマイケルの会話は長くなりがちです。サムがしょっちゅうジョークをマイケルに言うからです。おそらく。

さて、1行目speaking of ○○です。これは、○○と言えば、ということです。会話で焼酎出てきます。お金の話をしていて、お金と言えばなら、speaking of moneyとなります。ちなみに、それと言えば、のような感じで speaking of whichの形で使われることもよくあります。あと、1行目後半は関係副詞Whereが省略されていますね。

2行目、I’ll make a callですが、電話をすることです。call単体でも電話をすることを表しますが、make a callとmakeと一緒に使われることも多いです。同じように。make a reservationで予約をするという意味になります。

ちょっと飛ばして4行目です。you need me to come alongで、あなたは私が○○することが必要ですか?の意味になります。同じように、I want you to ○○で、私はあなたに○○してほしいです、の意味になります。この形はとてもよく出てくるので、リスニングも含めて慣れてしまいましょう。

慣れないと。wantの後に来る人を聞き逃して、主語がしたいのかと勘違いしたり、誰にしてほしいかわからなくなったりします。

他にもfindなど、いくつか動詞+人+不定詞の形をとる動詞があるので、見つけたらきちんとその場で覚えてしまいましょう。

5行目、onceです。once ○○,で、一度○○したら、という意味になります。once you start talking, you never stop.で一度話しだしたら、止まらない、という意味になります。

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