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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス031

前回は何とかスパイ仲間の元にたどり着いたマイケルがルーシーにお金についてお願いして、サムに与えた仕事を紹介してもらいました。

そして、今回はサムにあったマイケルがサムと話をするシーンです。以下のセリフでMがマイケルで、Sがサムです。

M: I assume you got word on my situation.
S: Good news for you, I’m a drunk and a washout already, so I can talk to whoever I want, burned or no.
S: All I got left are medals and some good stories. Good enough for free beer on the Fourth of July.

俺の状況については聞いていると思うが。
君にとってはよい知らせだが、俺はすでに酔っ払いだし、落後者だ。だから俺はだれでも話したいやつと話せる。スパイを首になっていようといまいと。
こんな俺に残されたものはいくつかのメダルと、おもしろい話しのネタだけだ。独立記念日にタダ酒にありつくには十分だよ。

1行目、assumeは想定するという意味です。口語の中では、thinkやsupposeなどと同じような使われ方をします。thinkよりはもうちょっと確信していないようなニュアンスですね。たぶん思うとか、そのように想定しているが、のようなニュアンスです。

get wordは知るという意味です。ここでは、マイケルの状況について知ったという意味ですね。

2行目、drunkはdrinkの過去分詞形ですね。ただ、ここではdrunkの前にaがついていますね。そう、これは名詞です。drunkは名詞では酔っ払いという意味があります。また、形容詞では酔っ払ったという意味もあります。いろいろと便利な言葉ですね。

ちなみに、余談ですが、英語で酔っ払うにはいくつかの段階があって、tipsyがほろ酔いです。そして、drunkが多いに酔っ払うという意味です。そして、記憶なくしたり、吐いたりして、ふらふらになった状態は、wastedとなります。つまり、I am wastedというと、泥酔している状態ですね。ちなみに、wastedは他にも、どうしようもない状態に陥っている人のことも表します。このあたりはよくドラマに出てくるので、ドラマでチェックしてみてください。

3行目、all I got leftのところを解説します。これは、良く使われる表現で、all+主語+動詞で使われます。ここでの意味は、私に残されたもののすべてはという意味ですね。

他にも、All I want is なら私がほしいものは○○だけといういみだし、All I have isなら、私が持っているものは○○だけという意味になります。

最後に、セリフの最後に出てくる7月4日ですが、アメリカの独立記念日のことです。何の日かわからない人はwikipediaで調べてみてください。

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