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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス030

今回もマイケルとルーシーの会話の場面からです。

前回のシーンでマイケルからお金の無心をされたルーシーは最初は断っていたのですが、さらに頼み込むマイケルについ根負けして、ついにお金になりそうな情報をマイケルに与えることにしました。そして、その情報とはある人物に依頼した仕事だったのですが・・・。

セリフ中のMはマイケルのセリフ、それ以外はルーシーのセリフです。

M: You still work with Sam Axe?
Not when I can avoid it.
He’s been drinking, sponging off of every rich divorcee in the greater Miami area.
I throw him a job every now and then when he is between sugar mommies.

お前はまだサム・アックスと働いているのか?
もし避けられるなら働いていはいない。
彼はずっと飲んだくれて、マイアミ首都圏中の金持ちで離婚した女性からお金を吸いとっているわ。
彼に小遣いをくれるママがいない時だけ彼に仕事をあげてるの。

1行目から、Stillはいまだにという意味ですね。よく出てくる単語です。

2行目、こちらも単語。avoidは避けるという単語です。ちなみに、avoidのあとに動名詞をつけて、○○することをさけるという意味で使うことはできますが、同じ意味で不定詞をつけることはできないので注意してください。必ず動名詞になります。

例えば、I avoid studying English.とは言えますが、I avoid to study English.とは言えないので、注意してください。

3行目、現在完了進行形ですね。このような形をとると、より、彼はずっと酒浸りだという表現ができます。このあと主要キャラクターとしてサムは出てきますが、本当にどんなシーンでもお酒を飲んでいます(笑)。

次に単語ですが、sponge offはいくつか意味があり、ここでは「たかる」という意味で使われていますね。お金や物をだれかにたかることですね。ちなみに、たかる以外では綺麗にするという意味でも使われます。

greater ○○ areaですが、greater Tokyo areaというと、首都圏を指します。主に、都市とその周辺エリアを含めて言う時にこのgreater areaが使われます。ここでは、おそらくいわゆるマイアミの都市部とその周りを含んだ大きな意味でのマイアミのエリアを指しているものだと思われます。

ちなみに、文法的にいえば、ここではandは使われていませんが、drinkingとspongingは並列に並んでいて、どちらもbeenの後に続いています。つまり、飲んだくれて、たかりまくっている感じですね。divorceeは離婚した女性のことです。

throw jobは仕事を与えているということですね。日本語でも誰誰に仕事を投げるといいますが、英語でも同じような表現をするのですね。

every now and thenは時々という意味です。everyを取って、now and thenだけでも使います。むしろそっちのほうがよく出るかな。

sugar mommyは恋人に対してお金や色々なものを提供してくれる女性のことですね。ヒモを支える女性のことのようです。ルーシーの説明だけ聞いていると、サムはとんでもない人のようですね。

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