まずこちらからお読みください。

注意!! 間違ったヒアリング学習法では4年間英語を聞き続けても英語は聞こえるようにはなりません。私自信が身をもって経験しました。 今でこそ英語とスペイン語を習得した私が教える、多くの人が間違えている英語ヒアリングの学習法はコチラ

ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス027

さて、前回のシーンでマイケルは見事に受付のガードをすり抜けて、かつてのスパイ仲間のところまでやってくることができました。

かつてのスパイ仲間ルーシーのオフィスに入ると、ルーシーもすぐにマイケルのことがわかったようで、アシスタントに席をはずすようにいいました。

しかし、ルーシーはやはりというか、迷惑そうにマイケルに対して次のセリフを言います。ちなみに、文中のLがルーシーのセリフ、Mがマイケルのセリフです。

L: Why didn’t you call me?
M: Would you have seen me, if I did?
L: You were always good at pissing people off, but this.
M: It’s a mistake. It has to be.
M: Just tell me what you’ve heard.

何で電話をしてこなかったの?
もし電話をしたらあってくれたかい?
あなたはいつでも人を怒らせるのがうまい人ね、でもこれって。
あれは(バーンノーティスは)何かの間違いだ。間違いに違いない。
君が聞いたことを教えてくれ。

1行目は疑問詞whyを使った疑問否定分の形ですね。なんで電話してこなかったの?という意味合いですね。あまり多くありませんが、他の疑問詞でも否定疑問文の形で使われることもあります。ただ、疑問詞を使った分の場合はyes/noの答えではないので、通常の否定疑問文のように答え方を注意する必要はないですね。

2行目ですが、これはちょっと一見すると分かりにくいかもしれませんが、仮定法を使った疑問文ですね。Would haveと助動詞+完了形になっていることに注目してください。これは過去のことを表現しているのでしたね。つまりもう2人は実際にあっているから、会うか会わないかを判断したのはちょっと前のこと、だからseeという行動自体は過去に起こっていることだから、助動詞+完了形となっています。

3行目。Piss offは人を怒らせるというスラングです。Piss someone offの形になります。

そして、good at はうまいという意味の言葉ですね。逆にbad atは下手くそという意味ですね。I’m good at cooking. なら、私は料理がうまい。逆に、I’m bad at cookingだったら、私は料理が下手という意味になりますね。ちなみに、どちらも後ろの動詞は現在分詞のingになりますので、注意してください。

4行目 has to beでそうでなけらばいけないですが、こちらはどちらかというと、○○に違いないという意味でとったほうがしっくりきますね。どちらでも意味は伝わってきますが。ちなみに、このように、mustと同じで○○に違いないという意味でもhave toも使われます。

目次へ

告知エリア

海外ドラマや映画で英語を勉強するなら、これが一番使いやすくて安くて便利です!!
まずは2週間の無料トライアルで!

huluを使った英語学習方法の解説はコチラ

当サイトが最もオススメする英語教材です。

アンチ英会話スクールな管理人ですが、どうせ行くならここが一番です。
トライアルレッスンで違いを確認してみてください。