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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス025

バーンノーティスにより解雇されたマイケルは、様々な組織にブラックリストに載ってしまい、どこに行くにも監視の目が光っています。そんなマイケルが何かしようとしても、監視により思うように身動きがとれません。

そこで、前回のシーンでマイケルは見事に子供を使ってFBIの追跡をまいたのですが、その後、マイケルはバスに乗り目的地へと移動します。

では、マイケルはこれから何をしようとしているのか、それが次のマイケルのナレーションで明らかになります。

Every major city in the world is going to have a few ex-spies hanging around.
Of course, they usually don’t like to hear from old friend on government blacklists.
You want to get back in touch, you have to get creative.

全ての主要都市にはそれぞれ引退したスパイが何人もうろつくようになるだろう。
もちろん、彼らは政府のブラックリストに載ったかつての友達から連絡されるのを嫌う。
だから、もしあなたが彼らと再び連絡を取りたければ、想像力を使うしかない。

マイケルが何をしようとしているか?昔のスパイ仲間を頼ろうとしているのですね。

ただ、かつてのスパイは、特にマイケルのような危険人物とされている元スパイから連絡されるのを嫌うし、普通に連絡しても取り合ってもらえない。だからFBIを煙に巻いたように、想像力を使わなければいけないわけですね。

さて、では英語解説に戻りましょう。まず、最初の文はそんなに難しくないですね。後ろのほうにあるhang aroundですが、うろうろするという意味になります。

ちなみに、教科書などにはあまり出てきませんが、hangという言葉はとてもよく使われます。前置詞と一緒になって、色々な意味になります。まず、aroundだと、上述のうろうろするですね。

Hang outだと、出かけるとか、遊びに行く的な意味になります。子供が遊ぶ場合はplayですが、高校生なんかが遊びに行こうぜ!という場合は、let’s playとはいわず、hang outが使われます。OCなんかだとこのhang outがよく使われていました。ダブルデートのことをgroup handなんて言っていましたね(The O.C シーズン2参照)

また、辛い環境で、頑張って耐え抜いて、その状況でがんばってという場合には、hang inという言葉を使います。日本語の「がんばって」より、もうちょっと重い感じですね。さらにhang overなんかは二日酔いという意味で使われます。

このように、hangは特に口語で色々と使われる言葉なので、覚えておきましょう。

次の2行目もそんなに難しいことはないですね。ちなみにここに出てくるhearは単純な聞くというよりは、便りを聞く、消息を聞く、のような意味で、もっと分かりやすく言えば、あちらから連絡してくるという意味ですね。

3行目in touchは連絡を取るという意味です。Keep in touchで連絡を取り合うという意味になります。ここでは、get backにin touchが続いて、連絡を再び取ることを可能にする的な意味合いになってますね。

最後のcreativeですが、be動詞ではなく、その代わりにgetが来ていますね。前にも出てきたと思いますが、beはどちらかというとそういった状態にいるという意味で、getはその状態になるという意味になります。例えばbe happyと get happyだと、前者はもう幸せな状態。後者はこれから幸せになるという状態を示しています。

このように、形容詞の前に来るのは必ずしもbeでなく、getを使うと表現の幅が広がるということを覚えておきましょう。

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