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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス024

前回のシーンで、やっぱりというか、過去の仕事仲間に電話を取り次いでもらえず、またCIAの人に悲しくも電話を切られてしまったマイケルは、とりあえず手持ちの現金でなんとか泊まることのできるホテルを見つけます。

とはいえ、FBIに尾行されているので、尾行が分かりやすいホテルということで、若者たちがどんちゃん騒ぎをしているようなホテルに泊まることを決めます。

そして、ホテルの部屋のイエローページでユニフォームを作る会社の住所を調べて、ホテルを出ます。

マイケルには明確に行きたいところがあるのですが、追跡しているFBIが邪魔です。そこで、FBIの追跡を振り切るのに、ある方法を使います。

次のシーンでは、そのある方法を実行するために、そのへんを歩いている少年2人に声をかけます。なお、無印のセリフはマイケルで、一番最後のKが子供のセリフになります。

See that cop?
I’ll give you guys five bucks each if you go over and tell him that a man in that car over there tried to make you sit on his lap.
Can you do that?
K: Make it 10 bucks each.

あそこの警官が見えるか?
もし、あっちにいってあの警官に「あっちの車に座っている男に無理やり膝の上に乗せられそうになった」といったら、君たち2人に5ドルずつ上げるよ。
できるかい?
10ドルにしてくれよ!

1行目は問題ないので、2行目から行きましょう。まず、単語bucksですが、これはドルのことを意味します。10bucksなら10ドルです。ちなみに、10 grandなら10000ドルのことです。このgrandとは1000ドルを指すスラングです。どのドラマでも両方ほぼ必ず使われるので、覚えておきましょう。ちなみに、grandは英国ポンドでも映画などの中で使われていた記憶があります。

Eachは両方のという意味ですが、ここでは、5 bucks eachで5ドルずつという意味になります。少年は2人いるので、1人5ドルで二人にあげるよという意味です。

次にif以下の文ですが、ここは文型は単純なのですが、修飾語がとても多いですね。Thatまではいいのですが、that以下を詳しく見ていきましょう。

まず、この文章を単純に分解すると、a man try to do.です。そして、man に対して、in that car over thereという修飾がついて、「向こうのほうの車の中にいる男」という長い主語Sができるのです。そして、make you sitですが、これは使役ですね。Makeは強制的に何かさせる意味の使役なので、無理やり膝の上に座らせようとした感じがイメージできましたか?

次に最後の文、make it tenは5ドルと提案したマイケルの提案に対して、10ドルずつにしてくれという風にいっています。旅先などで値切る際に使えそうですね。How much is this.と聞いて、it’s 5 bucksといわれたら、make it 3 bucksと言ってみましょう。

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