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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス022

今回のシーンも前回のナレーションの続きになります。

お金が全くなくなってしまったマイケルはどうすればいいのか?普通なら会社を首になりすぐにでもお金を手にしなければいけない状態ならば、まずは仕事を探しますよね。しかも自分のスキルを活かせる。

しかし、マイケルの場合はそうはいきません。なぜそうなのかを解説するナレーションが続きます。

When you are burned, you are screwed.
Want a job? Good luck with no job history.
Got the stomach to work for China or North Korea?
You’re top of the watch lists.
Chances are you’ll end your carrier with a lethal injection.

もしあなたにバーンノーティスが突きつけられたら、あなたはどうしようもなくなってしまう。
仕事を探す?職歴もなしでがんばってくれ!
中国や北朝鮮で働く根性がある?
あなたは要注意人物リストのトップに君臨している。
致命的な薬品の入った注射をされて、あなたの職歴が終わるのが関の山だ。

最初の行のscrewから。これはスラングで、screwとか、screw upで大失敗するとか、へまをするとか、そういう意味になります。他にも人を罵倒するのに、screw you!とかって使われることもありますね。Screw youを使うのはお勧めしませんが・・・。

2行目3行目と主語がない文章が続きますが、全て命令文ではありません。主語がなくいきなり動詞だから命令文という発想は、意味を取り違えるもとになるので、しないほうがいいですよ。

次に4行目のgot the stomach toは、have the stomach for somethingと同じで、○○をする根性があるとか、そういった意味になります。

「中華料理や韓国料理を平らげる胃袋がある?」というような語訳はしないようにしましょう。マイケルは料理店のバイト引き合いに出しているわけではなく、CIAと敵対しているような、中国や北朝鮮のスパイとして働く根性があるか?というような問いかけをしているのです。

最後の行は、前に出たfact isと同じような感じで、chances are thatのthatが省略されています。マイケルはこの言い回しが好きですね。ちなみに、このchances areはthat以下の機会があるではなく、that以下に最もなりそうだという意味です。

日本語でチャンスというと、何かをする好機のような意味ですが、ここでのchanceは最もなりそうな機会とか、見込みという意味になりますね。

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