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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス021

前回はまずは自分の滞在する場所を確保しようとマイケルがホテルを訪れるシーンでしたね。しかし、そのホテルでは、マイケルのカードが使えなくなっていました。

クレジットカードがなぜか使えなかったマイケルは、お金をおろそうと銀行に行きます。しかし、マイケルの口座は凍結されており、お金を引き出すことができません。

銀行の係りの人に問い合わせると、政府関係の謎のコードで口座が凍結されているとのことでした。

なぜマイケルはクレジットカードも銀行口座も使えないのか?その答えが次のマイケルのナレーションで語られています。

When a spy gets fired, he doesn’t get a call from the lady in HR and a gold watch. They cut him off. They make sure he can never work again. They can’t take away skills or what’s in his head, so they take away the resources that allow him to function.

スパイが首になると、人事部の女性から電話をもらい、退職記念の金の時計を送られる、なんてことはない。 単に切り離されるのだ。 組織は、彼が二度と働けないようにする。 とはいえ、彼のスパイ技術や頭の中にある情報を取り上げることは不可能だ。だから組織は彼が機能するのに必要な資産を全て取り上げる。

まず、1行目。最初の代名詞heはa spyを指しますね。代名詞もまだこれくらい短い文章だと分かりやすいですが、非常に長く複雑な文章になると、その代名詞が何を指しているのかが分からなくなることがあります。

だからこそ、練習のために、常にその代名詞は何を指しているのかを考えるといいでしょう。

あとは、特に1行目では文法的に難しいことはないと思いますが、HRはhuman resourceの略で、日本で言う人事部ですね。Gold watchは退職記念に贈られる金の時計のことでしょう。なにかほかのドラマか映画で退職記念に時計が送られたのを過去に見た気がしますし、アメリカで退職と言えば金の時計なのかもしれませんね。

3行目、make sureで確認するとか手配するとかそういう意味になります。Sureが確信するとか、確かにという意味なので、sureをmakeする感じですね。この単語はよく出てきます。そして、よくthatと一緒に使われ、that以下で内容を説明します。ここでは、thatが省略されていますね。

4行目、can’t ○○ or となっていますね。肯定文だと、接続詞がandになりますが、否定分だとorを使います。否定分でorが使われた場合は、どちらかではなく、どちらもということになります。

もう少し分かりやすく説明すると、I don’t A or Bで、AもBもしないということになります。だからこの文章でも、技術も情報も取り除けないということになります。

最後にSo以下の文章では、thatを使った関係代名詞が使われていますね。これは所有格の関係代名詞ですね。さらに最後の最後に不定詞も使われていますね。これはallowの目的語になって名詞的用法ですね。機能することを可能にするという意味になっています。

関係代名詞がこの不定詞の文章にかかって、機能することを可能にする資産、つまり主にお金のことですね。

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