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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス020

前回でマイケルのナレーション部分は終わり、今回のシーンは会話のシーンです。

マイアミのあまり高級とは言えないような、どこかもわからないホテルに捨てられたマイケルは、まずは自分の滞在場所を探すため、ホテルに行きます。

次のシーンはホテルの受付とマイケルが話す会話のシーンです。以下、MがマイケルでRが受付の女性のセリフです。

R: Welcome to the Chadwicke, sir. M: I need a room. One, maybe two night. R: We’ve got a tenth floor suite with an ocean view. M: I don’t want a view. M: Facing a wall, something with no window, if you have it.

チャドウィックホテルへようこそ
1部屋で一泊か二泊でお願いします。
10回にオーシャンビュースイートがありますが。
景色はいらない。
壁に面していて、窓がない部屋で、もしあれば。

あなたも海外に行けば、ホテルの受付の人とのやりとりがあるかと思います。その場合は、大抵が英語での会話になると思いますが、その際の会話の練習になるのがこのシーンです。

最もあなたがスパイでもない限り、マイケルと同じような部屋を指名するとは思えませんが・・・。

さて、一行目はいいですね。Chadwickeは場面に出てくるホテルの名前です。

2行目も特に問題ないですね。

3行目、ホテルの受付の人が、we’ve got a と言っていますね。このhave gotは前回も似たようなのが出てきたのを覚えていますか?そう、have got toでしなければいけないという、have toと同じような意味になるのでしたね。

しかし、ここでは、toがなくなり、その後に名詞が続いていますね。この形、have gotで、haveと同じような意味になります。意味の違いは微妙なニュアンスの違いがあるようですが、ほぼ同じ意味と考えて大丈夫でしょう。一般的にはイギリス英語に多い表現と言われていますが、このように、マイアミビーチのホテルの受付の人も使っています。他のアメリカ英語でもたくさん見るので、一概にイギリス英語とはいえなそうです。

今回のシーンは解説するべきところは無いですが、意外にドラマの中には一般の旅行者が参考にできる会話シーンが少ないと思ったのと、旅の会話集ではない、ドラマで使われる生の会話シーンということで、今回取り上げてみました。

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