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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス018

前回に引き続き、今回はマイケルのナレーションです。

何者かの陰謀により、組織から突然解雇され、ナイジェリアから故郷のマイアミに連れ戻されたマイケルは、解雇の謎を探るために行動を開始します。

そんな中で、以下にスパイにとってバケーションスポットのマイアミが避けたいところかを解説しているのが、以下のナレーションになります。

The fact is you don’t really get to take vacations.
You are on the clock all the time, and the minute you start relaxing, that’s the perfect opportunity for someone to take you out.

事実、休暇なんてとることはできないだろう。
あなたは常に時間で動いているし、あながたくつろぎ始めたまさにその時が、誰かにとってはあなたを取り除く絶好の機会になるだろう。

今回の文は、全編にわたって、youが主語になっていますが、これは、あなたがスパイだったらということが前提として話されています。一般的な人がという意味での話しではないので、留意してください。

まず、一番目の文は、the fact isでその後に、さらに現在形の肯定文が続いていますが、これはisの後に接続詞thatがあり、それが省略されています。Think やsayなどのあとにthatが省略されるのと同じですね。口語では特によく省略されるようです。

次にget toですが、get toには「○○のようになる」という意味もあり、そちらのほうがよく辞書に載っていますが、このget toは「○○の機会を得る」のような意味になります。ニュアンスとしては、何とかして○○をする機会を得た的なニュアンスになります。

次に2行目の後半and以下です。最初にthe minuteが出ていますが、その後のyou start以下がminuteを修飾するような感じになっていますね。その時<あなたがリラックスするという感じの修飾関係になっていて、さらに、次のThatがthe minuteを指していますね。

そして、次の文章でforでだれにとってperfect opportunity なのかを説明していますね。It is○○ for△△ to××で、△△にとって、××するのは、○○だ、というような意味上の主語を取る構文がありますが、それにとてもよく似ていますね。

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