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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス016

今回のシーンも前回からの続きで、フィオナとマイケルの会話のシーンです。バーンノーティスはマイケルのナレーションがとても多いのが英語を学ぶ上でとても役に立ちますが、それ以外にも、サムやフィオナとの会話シーンもたくさんの英語表現が使われています。本当に、英語学習教材でもいいくらいなのに、とても楽しいからさらに素晴らしいですね。

さて、母親に自分がマイアミにいると知られてしまったマイケルはちょっとがっかりし方感じで次のセリフを言います。

It’s just better if my mother and I aren’t in the same hemisphere.
Fiona, someone put a burn notice out on me.
I gotta take care of this now, or a few cracked ribs will be the least of my worries.

俺と俺の母親は同じ半球にいないほうがいいんだ。
フィオナ、誰かが俺にバーンノーティスを出したんだ。
その事をすぐに何とかしないと、脇骨の骨折なんてどうでもいいくらいの問題がたくさん起こるぞ。

さて、最初にいきなり比較級のbetterがきています。しかし、そのあとにthanがないですね。ちょっと前に解説した最大級のものと同じですが、比較級もこのように比較対象が明示されていなくても使われることもあります。ちなみに、ここの場合は比較対象は「マイケルと母が同じ半球にいること」ですね。

ここのifですが、とくに「もし」的な意味で使われていますが、thatが使われることもありますが、ifのほうが柔らかい感じの表現になりますね。

最後の行のgottaはgot toの略で、have to のような意味になります。○○しなければいけないですね。

文中のorはさもないとという意味になります。orはどちらか意味でのorも頻繁に使われますが、このように、文章 or 文章だと、しばしば、○○をするか、さもないと××のような意味に使われることも多いです。他の例だと、you have to study or you will fail the exam. という風に使われます。

次にtake care ofですが、世話をする、気をつけるという意味で使われますが、ここでのように、(トラブルなどを)対処するのようにも使います。かなり頻繁に使われる言葉なので、覚えておきましょう。I can take care of it.のような感じで。

さて、最後の分ですが、とくに文法的には解説することはありませんが、英語的な表現なので、このような表現には慣れてしまいましょう。

I gotta take care of this now, or a few cracked ribs will be the least of my worries.

対処しないと、あばらの骨折が自分のトラブルリストの最下位になるくらい大変なことになるよという意味です。

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