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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス015

前回に引き続き、マイケルとフィオナの会話のシーンです。

フィオナにより、ここがマイアミと知ったマイケルは、さらにフィオナがマイケルの母に電話してしまったことを知りました。

マイケルの母、マデリンはマイケルがいると知れば、なにかと用事を言いつけてくるので、マイケルはフィオナが母に電話してしまったことをしってとてもがっかりしています。

ちなみに、フィオナがマイケルのお母さんと話した時の様子が以下のフィオナのセリフです。

She is thrilled you’re home at Christmas.

彼女はあなたがクリスマスに家にいることを嬉しがってたわよ。

今回はとくに文法的にも解説することはありませんが、thrilledという単語に注目してください。日本語でもよく使われるスリルですね。

日本語だとスリルがあるといえば、ジェットコースターとか、ちょっとぞくっとするものを指しますが、本来の英語の意味だと、それ以外に感動などで、ぞくぞくするという意味に使われます。つまり、嬉しいという意味ですね。

日本語で使われるほうの英語に慣れてしまっていると、he is thrilled なんて言われたら、ゾクっとしているような気がしますが、大抵が嬉しいとか、嬉しい意味で興奮しているという意味になるので、気をつけてくださいね。

ちなみに、日本では、英語から来た外来語がたくさん使われていますが、日本語として定着してしまった外来語はしばしば、本家英語の意味とは違う意味で使われていることが多々あります。

例えば、家庭用のコンセントですが、英語ではあれをコンセントとは言いません。アメリカではoutletといいます。日本だとアウトレットと言えば、キズものとか売れ残りとかを安く買える場所のことですが、(アメリカでもそういった意味もoutletといいますが)アメリカでは、日本で言うコンセントのことをoutletといいます。(英国ではsocket)

このような言葉がwikipediaの和製英語の項目にたくさん載っていたので、見てみると面白いですよ。

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