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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス014

前回のシーンで、なぜか飛行機で気絶したはずのマイケルがどこかのホテルで、しかも隣にはフィオナがいるという状況でしたね。

そして、フィオナがなぜここにいるのかを説明します。それが次のセリフです。

And I wanted to try someplace sunny.
And it sounded like you might die.
I wanted to be there at the end.
To tell you what a bastard you were.

太陽がさんさんとしている場所に行ってみたかったし。
あなたが死ぬかもしれないって感じだったし。
死ぬ時はあなたのそばにいたかったし。
あなたがいかに”ろくでなし”かをあなたに言うためにね。

一番最初の文は、簡単な不定詞の文章ですね。そして、someplaceを修飾するsunnyが後ろに来ています。sunny someplaceにはならないので注意しましょう。

次に、soundですが、it sound like thatで、that以下のように聞こえたという風に使います。it sound like you know herで彼女を知っている風に聞こえるよという意味になります。

他にも、look likeで○○みたいに見えるという意味になります。例えば、You look like a cop. であなたは警官のように見えるという意味になります。

次の文章も同じようにwantの不定詞でそこにいたいという文章になっていますね。そして、一番最後の文章は、Toからはじまっていますが、不定詞が主語になるわけではなく、1つ前の文章につなげて、発言しています。つまり、2行で1つの完結した文章になるということです。

最後の部分のwhat a bastard you areは「あなたはなんてろくでなしな人なの。」という意味になります。what a ○○で「なんて○○」という感嘆分になります。例えば、what a nice parson you areなら、あなたはなんて素晴らしい人なのでしょう!という風になりますし、what a wonderful place here! でなんて素晴らしい場所なんでしょう!という意味になります。

ちなみに、bastardはスラングで基本的には相手を罵倒する言葉になるので、使用には気をつけましょう。

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