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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス010405

フィオナはマイケルの家の鍵を持っていなかったため、またも鍵を壊され家の中に入られてしまいます。マイケルが家の外で、ドアの鍵を直そうとしていると、この家の大家オレグがマイケルのところにやってきます。

なんでも稼ぎ頭の従業員カーラが誰かに脅されて、オレグの経営するクラブにやってこれなくなったということです。オレグは2ヶ月間の家賃と引き換えに彼女の問題を解決してきてほしいと頼みます。マイケルは家賃4ヶ月でその依頼を引き受けました。

そして、今回のシーンはカーラの家でマイケルが事情を聴いているシーンです。カーラは2週間前にピザデリバリーの少年がレクサスに追突し、レクサスの運転手に少年がぼこぼこにされている現場を目撃します。以下のセリフはそれ以降のマイケルとカーラの会話です。

Mがマイケル、Cがカーラのセリフです。

M: So, you are the only eyewitness.
C: Pizza delivery kid is on life support, so it’s just me. The next week , I get home and there’s a rat nailed to my home door. So I went to the police. I figured that they could protect me, right? And they’re like, “we’ll send someone patrols by.” Meanwhile, there are these scary guys coming around my work, and somebody’s hanging around Sophie’s school, wanting to know where we live. This has been really hard on her, being cooped up in this little house for so long.

<訳>

M: あなたが唯一の目撃者というわけだ。
C: ピザ宅配の少年は生命維持装置につながれているから、私だけです。その次の週、家に着いたら、ネズミが玄関のドアに打ちつけられていて。だから私は警察に行きました。だって、警察って私達を守ってくれるものでしょ?警察は、「パトロールを派遣します」っていったんだけど。そうしている間に、怖い人たちが私の職場に来たり、ソフィーの学校で、私達の住処を探ろうとする人がうろついてたり。折に閉じ込められているようにこの小さな家に長い間いるなんて、ソフィーには本当に大変だわ。

<解説>

カーラのセリフから見ていきましょう。最初の文、主語はピザ宅配の少年ですね。次にbe動詞が来ています。これはSVCの文章ですね。つまり少年=C(補語)ですね。補語を見てみると、on life support、life supportは生命維持装置です。少年が生命維持装置に繋がれているということを言っているのですね。つまり少年は意識不明な状態だということですね。

次に、there’s以下を見てください。there’s a rat nailed to my home door.の部分です。前から見ていくと、まずは「鼠がいた」ですね。rat以下に過去分詞が来て、ratを修飾しています。there isの文章では、there is 名詞で、その後に現在分詞や過去分詞、さらに関係代名詞や不定詞が来て、その名詞を詳しく修飾するという用法が良く使われます。ここの場合は過去分詞ですね。

nailは杭で打ち付けるです。過去分詞の場合は名詞が○○されるという意味になりますので、杭に打ちつけられているネズミという意味になりますね。どこに以下というと、my home doorですね。

次に、there are these scary guys coming around my work, and somebody’s hanging around Sophie’s school, wanting to know where we live.の文章を見てみましょう。

ここも、1つ前で説明した、there is構文で、さらに名詞を分詞が修飾している形ですね。まず、名詞の部分がその怖い男達になっていますね。さらに、次に現在分詞が来ています。過去分詞と違い、現在分詞は能動態(受動態、受身とは逆)の意味で○○する(受身なら○○されるですね)の意味になりますので、ここは私の仕事場の周りに来る怖い男達ですね。

さらに次の文章では、somebodyが主語の文章ですね。現在進行形の文章で、動詞はhanging aroundです。これはうろつくという意味ですね。そして、その次の文章で先頭がwantingになっていますね。これの主語はどこなのでしょうか?1つ前の文章がsomebody isとなっていますので、ここにwantingがつく形になりますので、主語はsomebodyですね。

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