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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス010404

マイケルのバーン・ノーティスの謎を解くために必要と思われる人物が来ている国際会議が開かられているホテル、そこにその人物の情報を探りに来たマイケルとフィオナ。マイケルはホテル内に関係者を装って入り、その人物の情報を探り出し、一方でフィオナは外でマイケルが戻ってきた時にすぐ逃げられるように車のエンジンをつけたまま待機している手はずでした。

マイケルはその人物の顔と名前を把握することができましたが、そこでセキュリティーに気付かれ追われてしまいます。そして、ホテルの屋根から外に飛び降りて追手から逃れます。一方ホテルの外に待機しているはずだったフィオナは…?

次のシーンではマイケルはなぜか1人で家に帰ってきて、そこにはすでにフィオナが。そんなシーンでの2人の会話です。Fはフィオナ、Mはマイケルのセリフです。

M: I just walked 2 miles with a twisted ankle. What happened to “keep the car running”?
F: The stolen car, Michael. Your Feds were getting curious. I had a gun in the car. Our little mission was in danger of being compromised, so I returned to the base.
M: And broke in again.
F: I think our little post-operation debriefing has taught us that you need a car. And I need a key to your apartment.
M: Aren’t you more comfortable breaking in?
F: What is your problem with me having a key?
M: I don’t want anyone to have a key to my place. It’s a security issue.

<訳>

M: くじいた足で2マイルも歩いてきたんだぞ。車を回しておけって言ったのはどうなったんだ?
F: 盗難車よ、マイケル。あなたのFBIが訝しがっていたわ。車の中に銃もあったし。私達のちょっとしたミッションは危機にひんしていたの。だから基地に戻ってきたのよ。
M: そして、また鍵をこじ開けた。
F: 私達の任務後報告会により、あなたは車が必要だって事がはっきりしたと思う。そして、私はあなたのアパートの鍵が必要。
M: 鍵をこじ開けるほうが好きなんじゃないの?
F: 私が鍵を持つことになんか問題でもあるの?
M: 誰にも自分の家の鍵を持たれたくないね。セキュリティー上の問題で。

<解説>

まず1行目のマイケルのセリフ、What happenedのところです。ここは、このシーンの前、ホテルの前でマイケルとフィオナが簡単な打ち合わせをしていた際に、マイケルはフィオナに車は動かしておけ、keep the car running と指示をしていました。なのに、車もなく、フィーが先に家に帰ってきたことを言っています。

次のフィオナのセリフ、Our little mission以下です。ここは、主語がOur little missionですね。そして、動詞がwasなので、SVCの文章です。

では、補語を見ていきましょう。in dangerということは危機にひんしていた。of以下で何の聞きかを説明しています。何の危機かというと、being compromisedですね。compromiseには妥協という意味があります。ここでは、FBIに介入されて中途半端に終わってしまうということを言っていますね。

ちなみに、ofの次には直接に節を持ってくることはできませんので、ここのbeはbeingと現在分詞の形を取っています。

次のフィオナのセリフに行きましょう。I think以下はthat節になっています。この節の中の主語がとても長いですね。主語はどこからどこまででしょうか?our little post-operation debriefingですね。

debriefingとは、日本語でもデブリーフィングです。戦場から帰還した兵士にその任務の状況や戦況について報告させる場の事をデブリーフィングというそうです。主語は、私達の小規模な作戦後のデブリーフィングという意味ですね。

その次に現在完了+teachの過去分詞、taughtが来ていますね。そのデブリーフィングが私達に教えた、までがSVですね。ちなみにここの現在完了は何でしょうか?これは官僚ですね。ちょうど教えたところだというニュアンスですね。まさに今話している内容ですからね。なお、目的語、何を教えたかはthat以下のthat節ですね。

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