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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス010403

マイケルのバーンノーティスやマイケルを監視していた謎の人物の正体を追うため必要な、それら情報に精通しているスパイの名前を調べるために、ある国際会議が行われているホテルにやってきたマイケル。大きな会議特有の誰が誰だかわからない状態をうまく利用して、セキュリティー会議に忍び込んだマイケルは、めぼしいスパイの名前を見つけました。

このまま何食わぬ顔で出てくる予定でしたが、そうはいかず、ついに警備の人たちに何者だ?と聞かれてしまいました。こうなれば、逃げるしか手はありません。ホテルの中を散々逃げ回った挙句…。

以下はそのシーンで流れるマイケルのナレーションです。

The important thing is to disappear before people can ask questions.
If they decide to ask question, you just have to hope you’re in a building with a lot of hallway, a good service basement and plenty of exits
But in the end, sometime making an escape is just about being willing to do what the guy chasing you won’t. Like jump off the building.

<訳>

大事なことは人々が質問してくる前に立ち去ることだ。
もし彼らが質問しようとしたら、あなたは今いる建物にたくさんの廊下やサービスの良い地下、たくさんの出口があることを祈らなければならない。
しかし最終的には、出口を作ることが、追跡者がやろうとしない事を喜んでやる、ということである場合が時々ある。ビルから飛び降りるというような。

<解説>

まず一番目の文章、これは主語が人ではなく物事になっていますね。こういう文章にはわかりにくい文章が多いですね。主語は大事なことはです。そして、be動詞が来て、SVCの文章を構成しています。さらにto不定詞が来ていますね。これは補語になるので、明らかに名詞的用法の不定詞です。消えることという意味ですね。さらにbeforeの後にも節が来ていますね。人々が質問をできる前に、です。

次の文章を見ましょう。if以下は良いですね。もし人々が質問することに決めたら、です。その後を念入りに見ていきましょう。

まず、この従属節のSVはyou have to hopeですね。祈らなければいけない、と。さらにhopeの後にthat節が続いて、あなたがビルの中にいることを、でさらにwith以下にビルを修飾する言葉がたくさんついてきています。通路や良いサービスの地下、たくさんの出口、それらを持ったビルにいると祈る必要があるということですね。

さらにその次の文、これも物事が主語の文ですね。さらに今回一番難易度高めです。ぱっと見で意味が分かればなかなかです。

さて。主語はmaking an escapeで動詞はisですね。出口を作ることはですね。次に現在分詞が来て、being willing to doです。これがSVCのCに当たる部分です。喜んでやることだと。つまりここまでで、出口を作ること=喜んでやること、となっていますね。

では何をするのかというと、doの目的語を見ましょう。whatが来ていますね。これは関係代名詞のwhatですね。この関係代名詞は節の中に主語があるので、目的格ですね。では、関係詞節を見ていきましょう。主語はguyです。そして次に現在分詞が続きますが、これはguyを修飾しています。追いかけている男ですね。動詞はwon’tのあとに省略されていますが、doですね。関係詞節直前の動詞と同じだから省略されています。省略されるのが自然な英語です。

さて、纏めて関係詞節をみると、追いかけている男がやらない事、ですね。これがwilling to doの目的語です。

全てまとめると、出口を作ること=追いかけている男がやらない事を喜んでやることです。次の文章で、それは例えばビルを飛び降りることと言っていますね。

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