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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス010402

マイケルのバーンノーティスの謎に関わるようなスパイの名前を探し出しに、とある国際会議が開かれるホテルにやってきたマイケルとフィオナ。マイケルを追跡しているFBIに見つかってしまったことが分かると、マイケルは単身ホテルの中に入っていきます。

フィオナはマイケルが戻ってきた時にエンジンを回しておくように言われ、車の中で待機しています。

マイケルはホテルの中に何食わぬ顔では言って行って、会議の受付の人に、セキュリティーがブリーフィングをしている場所をさりげなく確認し、そして、その部屋の中に入っていきます。

以下はそのシーンでのマイケルのナレーションと、マイケルとセキュリティーブリーフィングで喋っている男との会話です。ナレーションがN、マイケルのセリフがM、セキュリティーチーフらしき男のセリフがGです。

N: Any high-security function is going to have a lot of oversight, a lot of meeting, a lot of bureaucrats checking up on each other.
N: In all the confusion in the big event, it’s easy for another bureaucrat to just show up.
M: Security brief, right? Sorry.
G: Anyway, we are concentrating our efforts on crowd control if we get protestors.
M: Sounds good.
G: Excuse me, which office are you with?
M: I’m an interdepartmental liaison. They just want me to come down, make sure we’re up to speed on everything you guys are doing. Looks like things are under control.

<訳>

N: どこの厳重警備された行事にもたくさんの警備や会議、そしてたくさんのお互いを調べあっている官僚たちがいる。
N: そのような大きなイベントの混乱の中なら、もう1人他の官僚が現れることは簡単だ。
M: 警備の打ち合わせかい?悪いね。
G: とにかく、抗議行動が起こった場合は我々は全力で群衆を管理することとする。
M: いいと思うよ。
G: すみませんが、あなたはどこの所属ですか?
M: 他部署間の連絡係です。あなた達のしていることに対して、我々がきちんと把握しているか確認するように言われたものでして。

<解説>

まず、最初のほうは難しい単語が多いですね。high-security functionは厳重警備の行事ですね。oversightは警備のことです。上を視線が覆っている感じな単語ですね。bureaucratsは官僚です。

次に、2つ目のマイケルのナレーションを見てみましょう。it’s easy for another bureaucrat to just show upです。

これはit is 〜for 〜で、意味上の主語が出てくる形ですね。まず、it is部分で、○○だのところが書かれていて、for以下には誰にとってということが書かれています。そして、to以下にはforの誰々がする行動が書かれていますね。ここでは、もう1人の官僚にとって、現れることは簡単だと言っているのですね。

これを例えば、it is important for me to study English.だったら、私にとって英語を勉強するのは大切だという意味になります。このような簡単な文章なら一見すればすぐわかりますが、長い複雑な文章やたくさんの文法が絡まったような文章を読み説くには、基本をしっかり把握する必要があります。

次に、セキュリティーチーフのセリフを見てみましょう。anyway以下です。concentrateという単語が出てきています。その後にour effortsとあって、その後にonがありますね。concentrate onでon以下に集中するという意味になりますが、その間に単語を挟んでいますね。これはその単語をon以下に集中させるという意味になります。ここでは我々の努力を群衆を管理するのに集中すると言っていますね。if以下はもし抗議運動が起こったら。です。

最後のbe up to speed onはon以下の知識が主語に十分にいきわたっているという意味です。ちょっと難しいし、あまり辞書などには載っていないですが、英和辞書にはfully informedと書いてありましたね。まあ、まさにこの通りですね。 We are fully informed on everythingでも同じような意味ですね。

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