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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス010335

ついに詐欺師の親玉クエンティンに自分のことを信頼させることに成功したマイケルは、クエンティンが自分の敵だと思い込んでいるグレッグとボニーの殺しをマイケルに依頼してきます。

しかし、本当にグレッグとボニーが死んでしまったら、色々と大変なことになるので、サムとフィーが警察に化けて、2人を刑務所に入れると脅して、どこかに逃亡するようにしむけました。

前回のシーンでは、警察に化けた2人が、クエンティンの詐欺をすでに暴いていて、2人を刑務所に入れると脅しに行きました。そして、弁護士と話をさせるという口実でいったん二人の場から去ったフィーとサムは、2人がこの場からすぐ逃亡するかどうか賭けを始めました。

以下2人のセリフです。Fがフィー、Sがサムのセリフです。

S: You know, for all your anti-government speechifying, you do lady cop pretty well.
F: Thanks.
S: Okay, so you bet they’d be gone by 4:00. About another couple minutes. After that, I’m 20 bucks richer.
F: I’ll win. Greg comes on strong, but you can tell he’s scared of prison. He’s selling her on the sandy beaches of Cancun right now. Or the Caribbean.
S: Okay, there they go. Don’t look so smug.

<訳>

S: お前の反政府の演説ぶったやつにもかかわらず、女性警官をよく演じてたと思うぞ。
F: ありがとう。
S: それで、お前は4時までに奴らがいなくなるってのに賭けてたな。後数分だ。それで俺は今より20ドル金持ちになれるな。
F: 私が勝つわよ。グレッグは強気にふるまってたけど、彼が刑務所怖がってたの分かるでしょ。彼は今頃懸命に太陽降り注ぐカンクーンのビーチを彼女に説得しているころよ。もしくはカリビアンを。
S: わかったよ。ほらよ。そんなに気取るなよ。

<解説>

ここの文章は特に難しい文法はありませんが、いくつかイディオムなどで分かりにくいものが使われていたので、それを中心に紹介していきます。

まず、最初のサムのセリフの「for all」ですが、これは○○にも関わらず、という意味です。

次のサムのセリフです。they’d be goneですね。このdはちなみにwouldです。これは○○だろうという意味のwouldですね。それからbe goneですが、これは去るという意味です。受身で来られるという意味ではありません。

次に、come on strongですが、これは積極的にふるまうという意味です。フィーとサムの取り調べの中でも、グレッグが積極的に強気にふるまっていた事を言っているのですね。ちなみに、辞書によると口語の言葉だそうです。

次のselling her onですが、これはon以下の価値を人に納得させるという意味です。これも口語的な言葉ですね。この文章では、グレッグがボニーにカンクーンのビーチの良さを説明しているという意味ですね。sellですが、実際に物を売っているわけではなくて、物の良さを説明するという感じですね。

最後のsmugは気取るとか自己満足するとか言う意味の単語です。

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