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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス010328

前回のシーンでは、過去にマデリンの家にやってきて、家に盗聴器を仕掛けていった、政府系関係者を名乗る2人組について、マデリンから情報を聞き出すために、マイケルはフィオナを連れてマデリンとディナーを食べたのでした。

そこで、政府関係者がマイケルのことについてマデリンに細かく尋ねて言ったことをしりました。マデリンとその話をしている最中にマイケルの携帯が鳴ります。

家の外に出て携帯に出たマイケル。電話をかけてきたのは怒り狂ったクエンティンでした。

なんと、サムが仕掛けた書類が最悪のタイミングでクエンティンに発見されてしまったのでした。

以下、マイケルとクエンティンの電話での会話です。Mがマイケルのセリフ、Qがクエンティンのセリフ、Nがマイケルのナレーションです。

N: Sometime a great plan comes together just little bit too early.
Q: What, you thought you could go around me, is that what you thought?
M: Why would I do that? You think about it. I need your leads. Without that, I got nothing. Greg and Bonnie, two stupid kids I’d have to share my score with? Know what I’m saying?
Q: I swear to God, if I find out you’re lying to me,
M: I’m telling you the truth. This might not be what it looks like.

<訳>

N: 時々、素晴らしい計画はちょっと早く一緒なって起こってしまう。
Q: 何か、お前は俺の周りで何かたくらみができると思っていたのか?それがお前の考えていたことか?
M: なんで俺がそんなことするんだ?考えてみろよ。お前の手引きが必要なんだ。それが無ければ何もないんだよ。グレッグとボニー、あほなガキ2人と手を組みたいなんて。言ってること分かるよな。
Q: 誓って言うぞ、お前がもし嘘をついていることを見つけたら、
M: 本当のことしか言ってねえよ。嘘に見えるかもしれないがそんなことは無いぞ。

<解説>

まずマイケルのセリフから見てみましょう。Why would I do thatです。これはwouldがつかわれていますね。why did I do thatだったら、なんで俺はそんなことをしたんだろうという自問のセリフになりますが、wouldだとしていないことに対して、いったい何でそんなことを俺がしようか?というニュアンスになりなすね。wouldは仮定法でも使われますね。それとおんなじようなニュアンスです。実際していないことに対して、なんで俺がそんなことするんだよ、と。

次の文はyouという主語がついていますが、命令形に近いニュアンスで言っていますね。ちょっと口語の文なので、実際の会話を聞かないと分かりづらいかもしれませんが、そのようなニュアンスです。次にtwo stupid kids以降を見てください。

まず、ここも架空の話ですね。だからI’dとなっているのです。ちなみに、このdはwouldの略ですね。仮定の話、実際はあほなガキ2人と手を組んでいないから、wouldが使われています。

それから、ここは倒置が起きていますね。グレッグとボニーを強調させて、あほなガキ2人という言葉を文頭に出してきています。ちなみに、このtwo stupid kidsは本来どこに配置されるでしょうかwithの後ですね。本来はWould I have to share my score with two stupid kids?となるでしょう。ちなみに、scoreは獲物のことですね。

次に最後のマイケルのセリフに行きましょう。This might not be what it looks like.

文の途中にwhatが来ていますが、これは何でしょうか?これは関係代名詞のwhatですね。whatは先行詞を含んでいますから、この関係代名詞には先行詞はありませんね。

では、関係詞節の中はどういった文章になっていますでしょうか?the thing which it looks likeです。ちょっとわかりにくいかもしれませんね。この関係詞節の中で関係詞は目的語の位置にきますね。目的格の関係代名詞です。なぜなら関係詞節の中に節の主語itがあるからです。

It looks like Aだと、それはAのように見えるです。だから関係代名詞の中は、そのように見えているもの、ですね。これはそのように見えているものとは違うかもしれないというのが、文の直訳になりますが、まだ分かりにくいですね。もう少し解説しますと、It is what it looks like、これだと、そいつは見たまんまだよ、ということになります。逆にIt isn’t what looks llikeだと、そいつは見た目とは違うよという意味ですね。では、上記の文章はどうなりますか?もう分かりますね。

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