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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス010317

今回も前回に引き続き、バーでのシーンになります。

前回は中中信用しないクエンティンをちょっと強引な手で信用させようとしたマイケル。クエンティンの脇腹に銃を突きつけて、さらに脅しの言葉をかけました。

今回もその続きで、クエンティンの脇腹に銃を突き付けたまま、マイケルの脅しのようなセリフが続きます。

You’re gonna get us out of here, because I like Miami and I’m not going back to jail. So if those cops even look at me, we’ll see how many slugs I can put through your liver before they take me down. I got 20 bucks on four. You want to take the over or the under?

<訳>

お前は俺達をここから出す、なぜなら、俺はマイアミが好きだし、刑務所に戻る気はないからだ。だから、もし警察が俺をちらりとでも見たら、奴らが俺を取り押さえる前に何発お前の肝臓に弾をぶちこめられるか見てみよう。俺は4発に20ドルかける。お前はそれより上か下か、どっちに賭けるか?

<解説>

まず、最初のget us out of hereで、よく使わる表現ですが、ここから私たちを出すという意味ですね。単純に命令形でget out of hereと言えば、ここから出て行けという意味ですね。よく使われる表現です。

次にwe’ll see以下を見てみましょう。まずここは、we will seeでいったん切れます。how以下は何を見るかのseeの目的語になります。何を見るのかというと、how many slugs I can put ですね。

このhowは何でしょうか?そう間接疑問文ですね。そして、how many slugs ですから、いくつの弾丸が、という意味になりますね。さらにその次は、I can put through your liverで、私があなたの肝臓に入れられるかです。つまり、何個の弾を肝臓に入れられるかということですね。そして、before以下は、彼らが私を抑え込む前に。では、このtheyは誰のことでしょう?weの前にthose copと警察のことを話していますね。つまり、they=those copです。

次の文章です。I got 20 bucks onで、20ドルをかけるということですね。何にかけたのかというと、four、直前まで何個の弾丸を肝臓に打ち込むということ話していたので、この4は4発ということですね。

次に、you want to take the over or the under、これはthe over が4より上で、the underが4より下ということですね。つまり、マイケルは4発にかけたけど、クエンティンは4より上か下どちらだと思うかと聞いているのですね。

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