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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス010314

マデリンの近所の友人ローラが懸賞詐欺にあい、全財産を詐欺師に持っていかれてしまいました。マイケルはローラのもとに送られてきた懸賞が当たったことを伝える手紙を持ちに、見事詐欺師のボスを探り出しました。そして、今回はサムが作ってくれた偽IDをもとに、詐欺師に詐欺師仲間として近づきます。ちなみに詐欺師仲間の偽IDとは、詐欺師のボスの前の仕事仲間との刑務所仲間のものです。

今回のシーンはバーでボスに話しかけたマイケルが自分の身の上をボスに話すシーンです。セリフのMはマイケルのセリフ、Nはマイケルのナレーションです。

M: I was roommate with your buddy, Paco, for a year. He told me about the job you pulled off up in Tampa, real nice. I have a business opportunity I want to discuss with you.
N: No matter how good your cover identity is, you’ve got sell it, and that’s not always easy.

<訳>

M: 俺はあんたの友達、パコと1年間ルームメイト(牢屋で同部屋)だった。奴はあんたがタンパでやった仕事について話してたよ。ほんとすごい仕事だったな。俺にはぜひあんたと話しあいたい仕事があるんだ。
N: あなたの変装がどんなにうまくても、あなたはそれを売り込まないといけない。そして、それはいつも簡単ではない。

<解説>

最初はマイケルのセリフの2つ目の文から行きましょう。この文章は一見すると主語と述語が2回出てきていますが、どのような文章でも主文は1つで、あとは主文以外の節になります。では、まずこの文が2つあるところか見ていきましょう。まず主文のほうはhe told me about the jobですね。これは彼は私仕事について話したです。

ではその後は?これは関係代名詞節です。まず、先行詞ですが、それはjobです。そして、関係代名詞は?これは省略されていますね。

そして、次の関係代名詞節に主語がありますので、これは目的格の関係代名詞ということになります。ちなみに、関係詞節の中ではoffの後に先行詞jobがかかってきます。pull offには難しいことをやってのけるという意味があり、ここでは仕事をうまくやってのけたという意味になってますね。関係詞全体では、あなたがタンパで見事やってのけた仕事という意味になります。

次の文章も同じようなリズムになってますね。I have a business opportunity I want to discuss with you.

まず主文は、私にはビジネスの機会がある、ですね。そして、opportunityが先行詞になり、次の関係詞節にかかっています。discussはdiscuss+目的語+with+名詞で、目的語について名詞と話しあうという用法になりますので、先行詞のopportunityはdiscussのすぐ後ろに来ます。

次の文章、no matter how goodで例えどんなに良く〜しても、という意味になります。このno matterの後には、how以外にも、whoやwhatなども来ます。

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