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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス010312

前回のシーンでなんとか2人の喧嘩を抑えたマイケルですが、その後の展開でなぜかフィオナもマイケルの仕事を手伝うことになりました。

翌日、フィオナはマイケルが得た証拠、懸賞の手紙のエンボス加工ができるマイアミで唯一の印刷工場に調査に行きます。お客さんを装って業者の人にエンボス加工についての話を聞きます。

以下はその時のマイケルのナレーションです。ちなみに、工場には詐欺師の仲間が潜んでいたようです。

Often the best way to get intel is to provoke action, set people in motion. Pros know better, but they usually have to work with a few armatures, and they panic. So you beat the bushed a little and see what flies out.
Once your frightened amateur leads you to the pros, the work begins.
Con artist and spies are both professional liars. Cons do it for the money and spies do it for the flags, but it’s mostly the same gig. They run operation, they follow security procedures, they recruit support staff and issue orders.

<訳>

しばしば、情報を得ることの最善の道は行動を誘発することにある、相手に行動させるのだ。プロはよく知っているが、時にプロはアマチュアと一緒に仕事をしなければいけなくなる。そして、アマチュアはパニックを起こす。だから、藪をちょっとたたいて、何が飛び出してくるか見てみよう。
一度あなたのビビったアマチュアがプロの元まであなたを導いてくれたら、そこから仕事ははじまる。
詐欺師もスパイもどちらもプロの嘘つきだ。詐欺師は嘘をお金のためにつく。そして、スパイはお国の旗のために嘘をつく。しかし、大部分は同じ仕事だ。作戦を実行し、安全要綱に従い、サポートスタッフを雇い、命令を発する。

<解説>

まず、最初の文、これは主語は何でしょうか?ちょっと長い主語(主部)になりますね。the best way to get intelまでが主語になります。best wayは一番良い方法ですね、その後にto不定詞が来ていますが、これはなんでしょうか?これは形容詞的用法の不定詞ですね。intelは情報です。intelligenceの省略形ですね。情報を得るためのとなりますね。

以上により、主語は情報を得るための最高の方法は、ですね。そして、述語がisですね。さらにこの補語もまた不定詞になっています。これはどのよう法の不定詞でしょうか?これは名詞的用法の不定詞ですね。provokeは誘発するという意味の動詞ですので、行動を誘発すること、となりますね。

次の文章からちょっとtheyが多くなりますので、theyが何になるかを解説しましょう。まず、butすぐ後ろのtheyこれは、誰を指しているのでしょうか?これはprosですね。そして、andの後ろのtheyは、これはarmaturesです。これをその前のtheyと同じようにprosにしてしまうと、わけがわからなくなってしまいますね。次の文章のbush、これは藪ですね。

次にonce以降の文章を見てください。ここも若干主語が長いですね。どこまでが主語でしょうか?your frightened amateurですね。あなたの恐れ慄いているアマチュア、ですね。述語はleadになります。このleadは目的語をtoへと導く、という意味になります。目的語youなので、あなたをボスの元に導く、ですね。

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