まずこちらからお読みください。

注意!! 間違ったヒアリング学習法では4年間英語を聞き続けても英語は聞こえるようにはなりません。私自信が身をもって経験しました。 今でこそ英語とスペイン語を習得した私が教える、多くの人が間違えている英語ヒアリングの学習法はコチラ

ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス010311

バーで仕事の打ち合わせを終えたマイケルは、一緒に住んでいる彼女とケンカ中のサムを連れて家に帰ります。

しかし、家には何とフィーがいました。フィーは過去に何かの取引でサムとトラブルがあり、実はサムとは犬猿の中。サムを見つけたフィオナは途端にサムにつかみかかります。2人に挟まれ、マイケルは大変です。

今回は、そんなシーンでのサムとフィオナの言い合いからです。FがフィオナでSがサムのセリフです。

F: You cost me a lot of money, you son of a bitch. I’ve been waiting to talk to you for a long time.
S: I cost you? Okay, for starters, what you are talking about never officially happened, all right? But unofficially, even if it had, you deserved a hell of a lot worse than what you got, lady.

<訳>

F: 私に大損させやがって、このクソ野郎!ずっとあんたと話せるのを待ってたんだから。
S: 損させた?まずはじめに、お前が話していることは公式には全く起こらなかったんだぜ。それに、非公式に、例えお前が話していること起こったとしても、お前は損するにふさわしいこと以上の悪いことをしているだぜ、お譲ちゃん。

<解説>

まず最初のフィオナのセリフ、I’ve been waiting to talk to you for a long time. これは現在完了進行形ですね。これはどういった意味かわかりますか?これは、ずっとあなたと話すのを待っていたという、継続の完了形ですね。

次にサムのセリフです。for startersは「まず第一に」という意味です。その次のwhat、これは何でしょうか?疑問詞のwhatですか?いえ、違いますね、これは関係代名詞のwhatですね。

ここまでわかった時点で、この文書の骨格を見てみましょう。主語は何でしょうか?述語は何でしょうか?

まず主語は、ちょっと長いですが、関係代名詞whatとそれのかかるところ全体ですね。what you are talking aboutです。あなたが話している事となりますね。いまいちしっくりこない人は、whatをthe thing whichに直して考えてみてください。

次に動詞はhappenedです。起こった、ですね。ちなみに、その前にneverがついていたので、あなたが話していることは決して起こらなかったんだという意味になりますね。

では、次に行きましょう。even if it had以降に行きましょう、仮に起こっていても、you deserved a hell of a lot worse than what you got, lady. です。

deserveは主語が○○に値するという意味の動詞ですね。フィーがなにに値するのかというと、a lot worseで全くそれより悪いという意味ですね。何より悪いのかというとthan以下に書いてあります。what you got、このwhatは関係代名詞のwhatですから、あなたが得たもの、ですね。得たものとの言うのは、フィーが大損したことを意味してますので、フィーが損した以上に悪いことにフィーは値するとサムは言っているんですね。一体フィーは何をしたんでしょうね?

目次へ

告知エリア

海外ドラマや映画で英語を勉強するなら、これが一番使いやすくて安くて便利です!!
まずは2週間の無料トライアルで!

huluを使った英語学習方法の解説はコチラ

当サイトが最もオススメする英語教材です。

アンチ英会話スクールな管理人ですが、どうせ行くならここが一番です。
トライアルレッスンで違いを確認してみてください。