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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス010308

マデリンの家に盗聴器を仕掛け、さらにマイケルの家にマイケルのことを監視していたと思われるような写真を大量にばらまいて言った謎の人物を調べていたマイケルは、それらの人物の詳細を聞こうとマデリンに尋ねますが、覚えていないと一蹴されてしまいます。

そして、逆に友人のローラがトラブルにあっているから助けてほしいと仕事を押し付けれてしまうのでした。どうやら友達の件を解決したら、謎の人物の詳細を教えてくれそうなのですが…。

以下は、マデリンの友達、ローラがマイケルに対してトラブルの詳細を話している内容です。

I got letter about month ago. Said I’d won a prize, one of those magazine things. I called, and they congratulated me. Said they had to send some people over to fill out some tax forms. They were two men and a woman. They were in such a hurry to get my information, credit cards, bank accounts. I got nervous and I asked them to leave. I tried to call the police, and they hit me, broke my arm. I checked my bank account. It’s all gone. It’s all I had.

<訳>

おおよそ1月前にこの手紙が来たの。曰く、何かの賞に当たったって。雑誌のどれかだと思ったわ。電話したら、祝福してくれて。そして、税金の書類を記入する必要があるからスタッフをうちによこすって言ったの。訪ねてきたのは男二人と女一人だった。その人たちは私の情報、クレジットカードとか口座番号とかを聞くのにとても急いだ様子だったわ。それで、不安になって、出ていくように言ったの。そして、警察に電話しようとしたら、殴ってきて、私の腕を折ったの。その後、銀行口座を調べたら、全てなくなっていた。

<解説>

まず、2つ目の文から見ていきましょう。saidのところです。まず、このsaidですが、ここでは主語が省略されていますが、この主語は何か分かりますか?letterですね。次の内容を言っているのは手紙です。つまり、手紙にはこう書かれていたということですね。

saidの後の節の中を見ていきましょう。I’dですが、このdは何の省略形かわかりますか?wouldですか?いえ、違いますね。’dはしばしばwouldになりますが、ここはwouldではありません。よく文章を見てみてください。手紙に書かれていた、私が賞に勝ったと。

時制を見てみると、手紙に書かれていたのは、1か月前くらいにことでしたね。では賞が当たったのは?もっと前ですね。この手紙にはローラが過去に応募していた賞に当選したことを通知する手紙ですから。そうすると、この’dは何か分かりそうですね。そう、これはhadです。

過去の時制をあらわす際には、基本的には過去形にすればよいのでしたね。これは簡単です。では、過去の話の中でさらにその過去を表すには?それには過去完了を使うのでしたね。ここのように、It said I had won a prize. で、それには私が賞に当たったと書いてあったとなります。

さて、次のsaid以下も見てみましょう。they had to send some people over to fill out some tax forms.

まず、had toは「しなければいけない」のhave toの過去形ですね。意味は同じです。人を送らなければならない、ですね。

次に不定詞が続きます。この不定詞はどのような意味にまりますか?これは副詞的な意味になりますね。○○のために、のような意味です。全体的には、いくつかの税金の書類を記入するために彼らは人を送らなければならなかった。となりますね。

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