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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス010307

前回のシーンで、家の盗聴器から何者かの盗聴監視チームが近所の空き家で盗聴していることを察知したマイケルは、その空き家に押し入りますが、彼らの仕掛けたアラームにより逃げられてしまい、さらに家に火が放たれ、彼らに関する書類や盗聴機材などが全て燃えてしまいました。

その後家に帰ってきたマイケルは、マデリンから彼らの詳細を聞きだそうとしますが、やはり覚えていないと言われてしまいます。そして、それよりも近所に住むマデリンの友達がトラブルに巻き込まれたから助けてほしいと逆に仕事を押し付けられてしまうのでした。

以下はその時のマデリンのセリフです。マイケルがマデリンの家に来た人の詳細をなんでもいいから教えてくれと言った後のセリフからです。友人のトラブルの状況を説明しています。

I don’t remember. This thing about my friend has me very upset. It’s hard to think about anything else.
It’s my neighbor, Laura. These people came over to her house with some kind of scam. They got all of her bank account numbers, they took everything that she has and they beat her up.

<訳>

覚えていないわ。私の友達のことでとても気が動転しているのよ。他のことを考えるなんて無理だわ。
それは私の近所に住んでいるローラのこと。やつらは詐欺で彼女の家にやってきたの。奴らは彼女の全ての口座番号を手に入れ、彼女の持っているものすべてを奪って行ったし、彼女を袋叩きにしたの。

<解説>

まず2つ目の文章、this〜の部分を見てみましょう。ここでは、使役のhaveが使われていますね。まず、主語が人ではなく、物事となっていていますね。私の友達に関する事、です。次に使役がきて、has me upsetとなっていますね。私を動転させるです。

次にthose peopleの部分を見てみましょう。came overはやってくるという意味です。scamは詐欺ですね。詐欺をするために彼女の家にやってきたということですが、withを使って表現していますね。

その次の行に行きましょう。they took以下を見てみましょう。ここには関係代名詞が来ていますね。どこかわかりますでしょうか?そう、thatがそうですね。では、この関係代名詞の先行詞は何になるでしょうか?

everythingですね。さらに、この関係代名詞は主格ですか?目的格ですか?関係代名詞節には主語があるので、ここは目的格ですね。ちなみに関係代名詞節の中では、hasの目的語としてかかっていますね。彼女が持っている全てという意味になっています。

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