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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス010301

今回からエピソード3に入っていきましょう。本筋に入る前に、バーンノーティスをあらかじめ見ている人にはおなじみの、番組冒頭のナレーションから行きましょう。

エピソード1と2にはありませんでしたが、エピソード3以降、ほぼ必ず以下のマイケルのナレーションが入ります。このドラマのあらすじというか、どういうものかといった解説と言いましょうか、とにかく、ほぼ全て内容が変わらずに、毎回ドラマの冒頭45秒で、このナレーションが入ります。

ただし、一部、サムを紹介しているところのFBIがエピソード3のみ、Fedsになっていたのと、シーズン3から番組の流れ上、ほんの一部が変更になります。どこが変わるかは実際のDVDを見て確認してみてください。

では、早速見ていきましょう。なお、英語文序盤のM:はマイケルのナレーション以外のある男がしゃべっているセリフです。あとは全てマイケルのナレーションです。

My name is Michael Westin. I used to be a spy until….
M: We’ve got burn notice on you. You are blacklisted.
When you’re burned, you’ve got nothing. No cash, no credit, no job history.
You’re stuck in whatever city they decide to dump you in.
You do whatever job comes your way. You rely on anyone who’s still talking to you.
A trigger happy ex-girlfriend. A friend who’s inform on you to the FBI.
And family, too, if you’re desperate.
Bottom line, until you figure out who burned you, you’re not going anywhere.

俺の名はマイケル・ウェスティン。かつてはスパイだった、それまでは…
M: 我々はお前に対するバーンノーティスを受け取った。お前はブラックリストに登録されたぞ。
あなたにバーンノーティスを出されると、何も残らない。お金も信用も職歴も。
あなたは彼らが決めた都市から出られなくなる。
そして、あなたはどんな仕事でも来るものはすべてやるようになるだろう。また、あなたに話してくれる人であれば、どんな人でも頼らざるをえなくなる。
銃が大好きな元カノ、FBIにあなたのことをタレコミした友達。そして家族も。もしどうしようもなくなったら。
肝心なことは、誰があなたにバーンノーティスが出たかを探り出すまでは、あなたはどこにも行けない。

まず、1行目の2番目の文から見ていきましょう。I used to、これはどういった意味か覚えていますか?これはかつて何々だったという意味ですね。とても似ているのにbe used toがありますが、これは○○に慣れているという意味なので、間違えないようにしましょう。

次に、4行目まで飛びましょう。you’re stuckのところです。複合関係詞のwhateverが出てきていますね。これはどのように使われるか覚えていますか?まず、複合関係詞全体に言えることなのですが、関係代名詞whatと同じように、先行詞が含まれています。つまり、You are stuck in the place. they decide to dump you in the placeという二つの文章が一緒になっているということですね。

また、複合関係詞自体になんでもという意味がありますので、ここではどんな都市でも、という意味になりますね。つまり全体的には、彼らがあなたを捨てようと思った都市ならどこでもあなたは足止めされる。という意味になります。

次の行もまた複合関係詞が来ていますね。ここでは目的語の位置に複合関係詞が来ていますね。では、ここで問題ですが、この関係詞の関係詞節はどこからどこまででしょう?答えは、whatever jobs comes your wayですね。ちょっとわかりにくいかもしれないので、もっと単純にすると、Jobs come your wayならどうでしょう、あなたの道に仕事が来るですね。絵でイメージすると、あなたの歩んでいる道の途中に仕事がやってくる感じですね。

関係詞節が分かったので、それを主文の目的語の位置に入れれば、どうでしょう?まだわかりにくい?なら、関係代名詞をwhatに変えてみましょう。You do what comes your way.これならどうでしょうか?あなたの道に来たものをあなたはやる、ちょっと抽象的な文なので、分かりにくいかもしれませんが、このwhatをwhatever jobsに変えればいいだけです。すると、あなたの道に来る仕事は何でもやるという意味になりますね。もう少し日本語っぽく訳すなら、やってくる仕事は何だってやるになりますね。

次の文章です。rely onは頼るですね。誰を頼るのかというのが、その次の関係詞節に書かれています。ここは複合ではなく、通常の関係代名詞ですね。誰かと言うと、あなたにまだ話しかけてくれる誰かですね。その誰かを頼るということですね。

ex-girlfriend は1つ前の彼女です。その前なら、ex-ex-girlfriendってな感じになるのかな?たまにこの表現使われていますが、正規の表現ではないようですね。ちなみに、1つ前の仕事ならex-job, 前の奥さんなら、ex-wifeになります。

最後の行、bottom lineは話の肝心な部分を表現するときに使います。日本語なら、「要は」という感じでしょうか?それから、ここの文章のwho、これは何でしょうか?関係代名詞、ではないですね。間接疑問文ですね。なぜなら、関係代名詞に必要な先行詞がないからです。

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