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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス010

前回に引き続き、今回もマイケルのナレーションです。

マイケルはナイジェリアがあまり好きではないようです。

The worst part is there is no place to hide.
If you are white guy in a nice suit, it’s going to be easy for the bad guys to find you no matter what you do.

最も悪いことは、隠れる場所がないことだ。
もしあなたがスーツを着ている白人なら、あなたが何をしようと、悪者はすぐあなたを見つけるだろう。

さて、まず最初のworstですが、これは、badの最上級ですね。このように、最上級は比較の文章だけでなく、文章の中に形容詞などで出てくることもあります。

次に、place to hideをみてください。これは、不定詞の形容詞的用法ですね。不定詞には、○○することのように、名詞的用法や○○するためにのような副詞的用法とともに、形容詞的用法というものがあり、まさにここに出てくる文は不定詞の形容詞的用法の一例です。hideという動詞が不定詞の形をとって、placeという言葉を修飾していますね。隠れる(ための)場所という意味になります。他にも例えば、something to drinkといえば、何か飲み物だし、place to workだと働く場所という意味になります。全て不定詞の形容詞的用法です。

不定詞を見て、毎回○○用法だなと考えるのはまったく必要ないですが、それぞれの用法でどのような使い方をされたりとかどのような意味になったりとかを把握するのは大事です。

次の文章です。if以下の文は文法的にとくに難しいことは無いので、次のit’s以下の文を見てみましょう。

itが主語の文章には、意味上の主語というのがあって、ここではfor以下になります。この文章を直訳すると、それは簡単なこととなるだろう、悪いものたちにとって、あなたたちを見つけること、なにをしても。となるでしょう。日本語と言葉の順序が全く異なるから、直訳だとちょっと気持ち悪いですね。そこで、このようなit is ○○ for ●● to ××のような文章では、for以下の●●が主語のような働きをし、●●にとって、××することが○○だ。のような意味になります。

ちなみに、全ての文章にfor●●の個所があるとそんなことは全くなく、意味上の主語が明示されていなくて自分で補う必要があったり、一般的なことを言う場合にはそもそも意味上の主語がなくなったりすることもあるので、注意が必要です。

最後に、no matter what you doは「あなたが何をしても問題なく」という意味です。no matter ○○で○○は問題なくのような意味です。

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