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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス008

前回のシーンでは、マフィアの一味に袋叩きにされたマイケルが助かるために、自分がお金を盗もうとした、金をすぐにもってきてやると嘘をついてなんとか殺されずに済んだのでしたね。

今回のシーンでは、マフィアの見張りにつれられて、お金のあるところまで連れて行かれるシーンです。ですが、本当はお金などないのに、マイケルはどうするのでしょうか?もちろん脱出します。

どうやって?それは見張りに嘘をついてです。見張りに嘘をついて、殴られて体調が悪くなり、血を吐きそうだからトイレに連れて行けと嘘をついてトイレに連れて行かせます。なぜ、見張り2人をやつけるためにトイレに連れて行ったのでしょうか?

その理由は次のマイケルのナレーションで分かります。

In a fight, you have to be careful not to break the little bones in your hand on someone’s face.
That’s why I like bathrooms.
Lots of hard surfaces.

戦う時には手の細かい骨を相手の顔で折らないように注意しなければいけない。
だから俺はトイレが好きなんだ。
固い表面がたくさんあるからだ。

まず、この文章で注目すべきは1つ目の文章です。とても長い文章ですね。こういう文章を一回聞いただけですぐに、すんなり意味がわかるようになったらたいしたものです。

最初に、mustと同じ意味のhave toは覚えていますか?他にもhave got toでもmustとほぼ同じ意味になるのでしたね。

次に、その後ろの不定詞に注目してください。不定詞のToの前にnotがついていますね。否定のnotが不定詞の前についているので、ここでは、「壊さないように、注意する」という意味になります。

例えば、I want not to be like you. だと「あなたのようにはなりたくない」という意味になるし、I try not to smoke. だと、「たばこを吸わないようにした」という意味になります。

このように、不定詞の前にnotがつくと、その後が否定の意味にありますので、注意してください。Notがつく不定詞も短い例文の中だとすぐに意味がわかりますが、長い文に急にnotがでてくると混乱してしまうことがあるので、たくさん色々な文に触れて慣れましょう。

次に、2つ目の文を見てください。これは関係副詞のWhyですね。しかも先行詞が省略されています。省略された先行詞を復活させてみると、

That is the reason why I like bathroomsになります。

関係副詞は覚えていますか?他にも、how、where、whenなどの関係副詞がありますね。そして、関係副詞の場合は、関係詞前後の文が両方とも完全文になっているのでしたね。

まあ、このあたりはあまり意識して覚えなくてもいいですが、この文章もThat is the reason と I like bathroomsが両方とも完全文になっていますね。

他の関係副詞の例文だと、this is where I like とか、that is how I like to play chess. 等のようになりますね。両方の例文とも、今回の文章と同様先行詞を省略してありますので、省略された先行詞を補いながら考えてみてください。

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