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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス007

前回は任務中に級に電話で解雇を告げられ、笑って生き延びれることを祈る以外どうしようもなくなったところででしたね。

その後マイケルはロシア人の取り巻きたちに散々に袋叩きにされてしまいます。

袋叩きにされ、無理やり起こされたマイケルは何とかこの場から逃げるためにCIAのふりをして、ロシア人のボスに嘘を言います。そのセリフが以下です。

I've got the money. It’s not here.
I can take you to it, though.
I was gonna steal it and blame on you guys.
That was just what I was gonna do.
In 20 minute you will have your money.

(おまえの)金は俺が持っている。でもここにはない。
だが、金をお前に届けてやる。
金を盗んで、お前たちのせいにする計画だったんだ。
それが俺がやろうとしたことだ。
20分で金をお前にくれてやる。

解説ですが、まずは1行目。

これは、口語では非常によく出てくる表現なのですが、I’ve gotです。

まずアメリカ英語を習った人だと、現在完了なら動詞は過去分詞になるし、過去分詞ならgottenじゃないの?と思うかもしれませんが、この形でのgetはgotになります。また、イギリス英語では、過去分詞であってもgetはgotになります。

さて、次に意味ですが、普通に訳せば、「お金を手に入れた」という意味になりそうですが、そうではなく、お金を持っているです。口語では、よくI've got ○○で何かを持っているという意味になります。

Have you got the key? なら鍵持った?の意味になるし、I’ve got a pen. ならペンを持っているよという意味になります。

次に3行目、I was gonna steal it. です。

これは、I was going to steal it.ですね。つまり、wasは過去形だけど、be going toは未来形を表すという不思議な形をしています。

これは、過去に将来○○をする予定だったけど、結局しなかったの意味になります。逆に過去に○○をする予定で、実際にした場合は単なる過去形になります。

例えば、I was gonna be a superstar. だったら、スーパースターになっている予定だったのような意味になります。

この他にも、I would have been a superstar. でもスーパースターになる予定だったのに。という意味になります。

ここでは、マイケルがお金を盗んで、マフィアたちのせいにするつもりだったということを嘘を言う際にこの表現を使っています。

最後に、次の行のThat was just what I was gonna do.に注目してください。

ここは、さっきの過去の実現しなかった予定を表すwas going toにさらに関係代名詞のwhatがついています。関係代名詞のWhatは覚えていますか? the thing(s) whichと分解して考えるんでしたね。

ここでは、That was just the things which I was going to do.となりますね。

前から訳していくと、それはちょうど○○だ。というのと、私がやる予定だったこと。という文が関係代名詞whatで1つになっていますね。すなわち。それがちょうど俺がしようとしていたことだ。という意味になりますね。

関係代名詞Whatもとても良く出てくるので、見かけた都度に注目していきましょう。すぐに慣れてくると思います。

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