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ドラマで学ぶ英語表現 バーンノーティス003

前回は組織の車に乗ってボスのところに連れて行かれるシーンでしたが、今回のシーンは、車があるホテルにつき、そのホテルの1室にマイケルが連れて行かれます。そして、ついに組織のボスと対面し、ボスとの交渉が始まります。

マイケルはCIAの指令である油田の爆破計画をしているテロリストに資金を提供する代わりに、爆破を中止させるという交渉をしにきたようです。

ロシア語なまりのボスと交渉が始まり、金を提供する代わりに、油田の爆破を中止しろ、という交渉のシーンで使われた英語の一部が以下のセリフになります。

Michael : You guarantee security for the Nambe oil field.
No fire, No explosion.
Nobody falls into a swamp and gets eaten by an alligator.
Boss : You mean crocodile

マイケル:ナンビ油田の安全を保証しろ。銃撃も爆発もなしだ。
誰も湿地帯に落ちてワニに食われるということもなしだ。
クロコダイルのことをいっているんだな。

この文章は全体的に文法で難しいところは特にないですね。

単語としては、guaranteeが保証するという意味の他動詞です。名詞にもなります。

Oil fieldは油田のことですね。

次の文章はnobodyが主語になっていますね。普通に直訳してしまうと、誰もいないが沼に落ちてワニに食われるとなってしまいますが、Nobody can speak English. Nobody want to go there.のように「ここにいる誰も○○しない」とか、「全ての人が○○しない」のような意味になります。

英語独特の表現なので、覚えておいてくださいね。

それから、2行目の文でもう一つ。eatenという動詞が過去分詞になっていますが、その前に来る単語がbeではなく、getになっていますね。過去分詞にしろ、形容詞にしろ、beの代わりにgetが来ることもあります。その場合は、意味的にはそんなに変わらないのですが、beよりももう少し、これからそのような状態になるとか、一時的にそのような状態になる(なった)のようなニュアンスになります。Beの場合は、もうちょっとずっとその状態とか、前からその状態とか。Beが静的でgetは若干beに比べて動的なイメージと言いましょうか。

とはいえ、ニュアンスの問題であり、そんなに厳密に使い分けられてはいないので、あまりこだわる必要はないです。そのニュアンス的なところもたくさんの英語を聞いたり見たりして、なんとなくつかんでもらえればと思います。

最後に、meanという動詞ですが、これもよく出てくる動詞です。「意味する」という意味なのですが、今回のように、そのまま○○って意味でしょ?と確認するのにも使いますし、それ、本気で言っているのか?という風に、相手の真意を確認するために、Do you really mean that? なんて言い方もします。いずれにしてもかなり良く使われる単語です。

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