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仮定法

今回は仮定法とう文法について説明していきます。

仮定法とは、例えば、もし私が金持ちならあの車を買えたのに、とか、もし私が天才ならあの大学に入れたのに。とか、自分は本当はそうではないのだけど、そうだったら○○できるのにという願望を表現する方法です。

例えば、冒頭の「もし私が金持ちなら」日本語を英語に訳してみると、

If I were a rich, I could buy the car.

これが仮定法という文法です。

では、いちから解説していきましょう。

まず、この文は現在のことを表していますが、if以下の文は過去形です。

そして、次の文章では、couldが使われます。これ以外にもwouldなど、助動詞の過去形が使われます。

つまり、If+主語+動詞過去形〜,主語+助動詞過去形+動詞原形〜.というのが仮定法の流れになります。

ちょっと長いですが、解説はともかく、英語の文章をたくさん読んで、英語で覚えてしまいましょう。いくつか例文を紹介します。

If I were a bird, I could fly. → もし私が鳥なら、空を飛べたのに。

If I were a genius, I would invent time machine. → もし私が天才なら、タイムマシーンを発明するだろう。

If you were a clever, you wouldn’t do that. → もしあなたが賢い人ならそれはしないだろう。

さて、ここで1つ。仮定法の場合は、主語がIでもbe動詞がwereになります。別にwasでも間違いではないですが、よく文法の解説書や教科書などには、wereとなっていることが多いです。これは英語の歴史上そうなっているそうです。ちなみに、単純過去形でI wereとしたら、おかしいので、それはやめましょう。

ところで、仮定法で現在のことを表すのに過去形を使うということは過去のことを表す場合はどうすればいいいのか?

その時には、過去完了形を使います。それは、

If+主語+had+過去分詞〜,主語+助動詞過去形+have+過去分詞〜となります。文で見てみると、

If I had worked hard, I would have been so rich. → もし以前しっかりと働いていたら、とても金持ちになっていただろう。

If I had been stabbed an inch lower, I would have been dead.  → もしもう数インチ下を刺されていたら、死んでいただろう。

仮定法の説明は以上になりますが、現実の英語の中では、ifの文がなく、I would’ve 〜で仮定法的な使われ方も良くするので、助動詞過去形+haveの文も要注意して見てみましょう。

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