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関係副詞

前回まで関係代名詞を説明してきました。今回はさらに複雑な関係副詞を説明していきます。ここまで何度も言ってきていますが、最初に文法から完ぺきに理解しようと思っても、それはかなり難しいです。まずは文法をなんとなくでも頭の中に入れて、実際色々な英語を見たり聞いたりしていく中で、「あっ!これがあの文法の意味だったのか!?」というような発見をしていきながら、また文法を復習して理解を深めると言うほうが、理解が早まりますし、手っ取り早いです。しつこいようですが、最初から全てを把握しようとしすぎないようにしましょう。

さて、関係代名詞は、I know the man who can get it for you. のように、文中で名詞をさらに詳しく説明する際などに使うのでしたね。

関係副詞も、文中である名詞を追加説明をするような感じに使うのですが、まずは例文を見てみましょう。

This is the house where I used to live. → これが私がかつて住んだ家だ。

It is the reason why I go to Tokyo. → それが私が東京に行く理由だ。

The way how you study English is great. → あなたの英語の勉強の仕方は素晴らしい。

My mother told me The day when I was born was rainy.  →私の母が教えてくれた。私が生まれたのは雨の日だったと。

どれも、関係代名詞に似ていますが、関係代名詞のWhoやWhichなどのかわりに、WhereやHowなどが来ていますね。

そして、関係副詞の直前の単語(先行詞)がWhereなら場所を表す言葉、Whenなら時と、いう具合になっているのに気がつきましたか?

ちなみに、一番目の文などは、This is the house which I used to live in. と置きかえることもできます。

この2つの文章を見比べてください。

This is the house which I used to live in. 

This is the house where I used to live.

関係代名詞は、houseというものの代名詞として、関係詞節(which以降の文章)の中で働いています。一方、whereはin houseという2つの単語、前置詞+名詞の役割を関係詞節の中でしています。このように関係詞節の中で副詞としての役割をするから関係副詞となっているのですが、このような細かいことは覚える必要はないので、まずは例文を見ながら文法に慣れて、あとはドラマや本などでこのような表現をたくさん見て、頭に染み込ませていきましょう。

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