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関係代名詞2

前回は関係代名詞について説明してきましたが、今回も関係代名詞についての引き続きの説明をしていきます。

関係代名詞は、前出の名詞を詳しく説明するための方法だというのを前回学んでいた大と思いますが、さらに今回は深く関係代名詞の用法を見ていきましょう。

まず、通常の代名詞にも、主格、所有格、目的格があるように、関係代名詞にも、主格、所有格、目的格があります。

このように文法用語で説明すると分かりにくいですが、Iにもmy、meがあるように、関係代名詞のWhoにも、所有格(〜の)や目的格(〜に・〜を)などの形があるということです。

さっそく例文を見てみましょう。

I love someone whose name is John. → 私はジョンという名の人を愛しています。

I know someone whom he is trying to kill. → 私は彼が殺そうとしている人知っています。

また、whichの所有格はof which, 目的格はwhichになります。また、目的格のwhomもwhoでも代用することができます。(ちなみに、whomはかなり固い表現なので、あまり現実には目にしないでしょう。)

また、目的格の関係代名詞はしばしば省略されます。つまり、文法的には省略することが可能です。

上の文章では、I know someone he is trying to kill. これで大丈夫です。こちらのほうがすっきりしていて気持ちいいですね。

さて、ここまで関係代名詞の所有格、目的格について説明してきましたが、最後のちょっと変わった関係代名詞を紹介します。それは「what」です。

Whatを関係代名詞として使うと、the thing(s) whichという意味になります。

例えば、What I want is your love.で私がほしいものはあなたの愛です。という風に表現できます。

他にも、People want what they can not get. で人々は手に入らないものを欲しがるという意味になります。

このwhatも実際にはかなり使われる表現なので、覚えておきましょう!

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