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関係代名詞1

さて、文法で最も理解しづらいであろう関係代名詞にきました。これも日本語には無い表現だと思うので、しっかり理解して使いこなせるようになっていきましょう。

文法の説明をよく読むと接続詞と他の品詞の要素を併せ持つとか、関係詞をつかって文を接合するとか、難しい表現を見ますが、まずは、文法的な説明を忘れて、下の文章を見てみましょう。

I see a girl who is singing.

ここでは、「who」という単語を使って、girlを詳しく説明しています。Whoをgirlにしてみると、I see a girl girl is singing. となるでしょう。しかし、これだとgirlが2重にかぶってしまうし、そもそも文法的に間違いです。そこで、関係代名詞のwhoがでるわけです。

つまり、関係代名詞というのは、名詞をより詳しく説明するための用法ぐらいに覚えておけばいいと思います。

大事なのは文法的に説明できるかではなく、正しく使えるか否かです。

もう少し例文を見ていきましょう。

I have someone who is still talking to me. → まだ私と話してくれる人がいる。

There is a house which is haunted on the hill. →あの丘の上には呪われた家がある。

I am not someone that breaks a low. 私は法律を破るような人間ではない。

関係代名詞には、who, which, thatがあり、whoは人、whichは物や事、thatは原則両方に使えます。

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