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過去形・未来形

私たちが日本語で何かを伝えようとする時に、無くてはならない概念が、時間の概念です。

例えば、あなたが、「パーティーに行く」ということを伝える際に、時間の概念を無視しては、これから行くのか、言ってきたのか、明日行くのか分からないですよね。同様に、友達に「テスト ある」この2つの要素を伝えるときにだって、時間の概念が無いと大変なことになってしまいますね。果たしてテストがあるのか、過去にあったのか。友達にとってはこの2つの違いがとても重要ですよね。

さて、英語でも当然時間の概念はあります。とくに、過去、現在、未来を表す表現方法は基本で、様々なところで出てくるので、覚えておきましょう。

過去を表わす方法は非常に単純にいえば、動詞を過去形に変えるだけです。

ただし、過去形は動詞によって形が違うのが、ややこしいところです。

通常は、動詞+edですが、不規則に形が変わるものもあります。例えば、go、takeなどは、それぞれ、went、tookとなります。このように過去形の形は一様ではないので、新しい動詞を覚える際などは、動詞の変化についても、気をつけて覚えてください。

未来を表す方法は、過去形よりもさらに簡単です。

こちらも非常に単純に説明しますと、主語と動詞の間に「will」もしくは「be going to」をいれればいいだけです。ちなみに、「be going to」はよく会話の中では「be gonna」と省略されるので気をつけてくださいね。

さて、以上、過去形と未来形を見てきましたが、これが文章になると

現在 I go to a party

過去 I went to a party

未来 I will go to a party

となります。

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